<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">
 <channel>
  <title>霊界サロン☆カズコ</title>
  <link>http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/</link>
  <description>霊界サロン☆カズコ: Recent Entries</description>
  <language>ja-jp</language>
  <lastBuildDate>Fri, 03 Feb 2012 20:53:37 +0900</lastBuildDate>
  <generator>ppBlog ver.1.5.4</generator>
  <copyright>copyright (c) Reikai salon / Kazuko</copyright>
  <category domain="http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/feeds/rss2.0.xml">rssUpdates</category>
  <docs>http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/rss</docs>
 <image>
  <url>http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/Images/logo.png</url>
  <title>霊界サロン☆カズコ</title>
  <link>http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/</link>
  </image>

<item>
 <title>大切な人を亡くしたあなたへ  :: スピリチュアリズム☆真理の探究</title>
 <link>http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?UID=1327914447</link>
 <description>こんにちはいつもありがとうございます。ありがとうございます。今年は本当に寒いですね。キプロスに帰って来て雨ばかりでいつもなら夏の水不足を心配しなければならない状態ですが、今年は山は大雪、国土全体も水が豊富で良かったのですが、電力不足が解決し...</description>
 <comments>http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?mode=comment&amp;TID=1327914447</comments>
 <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 18:07:27 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?mode=category&amp;sub=スピリチュアリズム☆真理の探究">スピリチュアリズム☆真理の探究</category>
 <guid>http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?UID=1327914447</guid>
 <content:encoded>
 <![CDATA[<p><img src="http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/PIX/1327914447_Beautiful.jpg" alt="35.2:500:375:0:0:Beautiful:center:1:1::"/></p>
こんにちは

<p>いつもありがとうございます。</p>
ありがとうございます。

<p>今年は本当に寒いですね。キプロスに帰って来て雨ばかりでいつもなら夏の水不足を心配しなければならない状態ですが、今年は山は大雪、国土全体も水が豊富で良かったのですが、電力不足が解決していないので、今年の夏も計画停電になるかも知れないです。</p>
さて、キプロスに帰国して忘れないうちに書いたノンフィクションのお話ですが、脱字が目立ってしまって近いうちに修正する予定でいます。

<p>また、デジタル本へ編集したのちに更新する予定でいます。</p>
今年も１ヶ月が過ぎてしまいました。

<p>ゆっくりペースですが、ブログの更新もして行こうと思っています。</p>
どうぞ、よろしくお願い致します。
<p><br><br><br></p>
３回目の大切な人の死を２０１１年の１２月の終わりに体験させて頂きました。

<p>人は必ず肉体を離れ、霊界に帰って行きます。</p>
しばらくの間は、現世での繋がりの人から、霊界に帰る準備期間として、教わる時間が設けられています。

<p>霊的な視点からみると、死は「魂が帰る場所」です。</p>
たましいの故郷へ帰れる人は幸せです。

<p>本人にとって死に対する苦しみはありません。</p>
逆に長期に渡り、老衰状態になっても延命治療をして、横たわっているご老人の方々は、死ぬに死ねない状況で痛みに茂垣苦しみ、死を受け入れられない家族が長生きの方が幸せで、短命が不幸だと思っているかも知れません。

<p>便利な世界になり医療も進化し続けるいま、「死」は悪い出来事のように、触らぬ神に祟りなしのような感覚に変化しているかも知れません。</p>
霊界に帰ることができる魂たちは、家族に感謝の思いを色々な形で伝えようとします。

<p>ですから、霊界に帰る人のことを生きている人は心配する必要はないのです。</p>
霊界にいる魂の方が、「そんなに心配しないで欲しい」と願っています。

<p>私の父はまだ帰ったばかりですから、霊的な年齢は「子供」になります。人によっては自分が一番好きだった時期に戻るようです。</p>
あの世に帰ったからと言って、肉体を持っている私たちと異なるところはあまりないようです。

<p>歌を歌うのが好きな人は歌を歌い、ダンスが好きな人はダンスをしたり、この世で行っていたことは大まか遣っているようです。</p>
ただ、食べたり、飲んだり、お金儲けをしたりすることは霊界ではすることはないようです。

<p>しかし、遣り残して死を迎えた人は、後悔することもあるようですが、霊界に帰れば守護霊たちが両手を広げて歓迎してくれます。</p>
霊界に帰れないまま、肉体を失ったことを理解しないまま、うろうろとこの世の境目で生活をする霊にならないように、日頃から「死」を受け入れる霊的な学びも必要でしょう。

<p>あの世に還ってしまった魂は、遺された家族が幸せに暮らすことを心より望んでいます。</p>
大切な人を失ってしまうと、「あのときにああしてあげておけば良かった」と後悔したり、最後に会えなかったり、喧嘩した後に事故で大切な人を亡くした場合、突然、愛する人を亡くした場合、色々な思いに苦しむこともあるかも知れませんが、亡くなった人は、思ってくれるだけで感謝して下さっています。

<p>肉体を持って生きているほうがいつまでも悔やんでいたら、あの世に帰るのを遮ってしまい未浄化霊を誕生させてしまう可能があります。</p>
もしも、本当に亡き人を想うなら、遺された人は精一杯に自分の人生を生き抜くことが、亡き人の供養になります。

<p>元気で明るく、幸せになることが本当の供養になるのです。</p>
大切な人を見送ってしばらくの間は、悲しみも深いのは当然です。

<p>どうぞ誰の遠慮も要りませんから、思いっきり泣いて下さい。</p>
でも、いつまでも泣いていてはいけません。

<p>本当の意味で亡くなった人のためになりません。</p>
霊界に還った人は、明るく、素直に子供に戻り、また、あの世で学ぶことが沢山あります。

<p>来世の為に、現世での反省をしながら、学び続ける必要があるのです。</p>
「かわいそう・・・。」と初めて、前夫を失ったときに言われた言葉ですが、私の中では「なぜ？かわいそう？」と思うわれるのか分かりませんでした。

<p>悲しいことは確かですが、時間と伴に大切な人の死を受け入れることで、生きている私自身の生き方が変わりました。</p>
死を想うことで、深く見えない何かと繋がることが出来たことに感謝です。

<p>今回の父の死を通じて多くの気づきを頂きました。</p>
ですから、日本に帰国して体験したことは辛いこともありましたが、貴重な体験が出来たと心から父に感謝しています。

<p>「お父さん、ありがとう☆」</p>
次は、介護のことを書きたいと思います。

<p>ありがとうございます。</p>
<img src="http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/PIX/1327914447_shizuku.jpg" alt="41.5:500:397:0:0:shizuku:center:1:1::"/>]]>
 </content:encoded>
</item>
<item>
 <title>お別れの日まで　　不思議な葬儀  :: スピリチュアリズム☆真理の探究</title>
 <link>http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?UID=1326877422</link>
 <description>「ワシは絶対に出ない」と言っていた兄は義理姉のお父さんが入院している病院へ「洗濯物を持って行くから、何かあったら電話してくれ」と言って、病院を後にした。私は携帯でキプロス時間をチェックし、主人Mに父が亡くなったことを知らせた。主人が来る日と...</description>
 <comments>http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?mode=comment&amp;TID=1326877422</comments>
 <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 18:03:42 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?mode=category&amp;sub=スピリチュアリズム☆真理の探究">スピリチュアリズム☆真理の探究</category>
 <guid>http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?UID=1326877422</guid>
 <content:encoded>
 <![CDATA[<p>「ワシは絶対に出ない」と言っていた兄は義理姉のお父さんが入院している病院へ「洗濯物を持って行くから、何かあったら電話してくれ」と言って、病院を後にした。</p>
私は携帯でキプロス時間をチェックし、主人Mに父が亡くなったことを知らせた。

<p>主人が来る日と父の葬儀が重なることになったので、関空に着いて私の実家まで一人で来れるのかと心配だったが、大丈夫だろうと思い。その後、葬儀屋さんが病院にお迎えに来て下さったので、霊柩車で会館へ移動。</p>
年内は父の容態も安定しているとお医者さまが仰るので、兄宅に預けていた葬儀の見積もり表を姪っ子に持ってこさせ、兄も葬儀デレクター（最近はそう呼ぶらしい、１０年経つと葬儀も鮮麗されたイメージなのか、家族の死を体験したことのない若いスタッフの方が故人を商品のように扱うように感じた。）

<p>「お坊さんを何人お呼びになりますか？」と聞かれたときには、沢山のお坊さんにお経を上げて貰っても、本人のこの世での修行が満たされてなければ、意味が無いだろうと思いつつ、私が口を濁していたら、兄が「一人でいいに決まっているだろう・・・。」と言った。</p>
葬儀の見積もりの際は、あれもこれも「こちらで致します。」と言っていたが、最終的には火葬許可届けも、のんきに私が「市役所に火葬許可届けを持って行ってくれましたか？」と聞くと、「午後から行く予定でいます。」と言われたときには、「午後から行っていたら間に合わないのでは？」と聞きなおすと、「大丈夫だと思います。」と言っていたが、別件で市役所に行く予定でいたので、「だったら、自分達でやります。」と言って、その会館に行き、市役所に移動した。

<p>兄に私は火葬許可届けはお願いして私は別件でバタバタしながら、階段を登ったり降りたりしていたら、兄が「あいつだったら、絶対に火葬許可届けが出せなかっただろうな。」と言うので、「どうして？」と訊ねると、「父の本籍地が違っていて、ワシが覚えていたから、良かったけど」と言うので、「えっ〜、どこ？」と聞くと、「XXX町のXXX」というので、「それってどこ？私は住んだことないよね？」というと、「お前は生まれていなかったときに、住んだ記憶があるけど・・・。ワシ以外はこの本籍地言えるヤツはおらんな？市役所の人もパソコンで見れるようだけど、その住所を言わないと許可は出せませんとか言うし・・・。」と一人でブツブツ言っている兄にまだ確認していていなかったので、「だから、葬儀には出てくれるよね。」と訊ねると「あ〜。」と一言。</p>
お坊さんに連絡を入れたり、あまり交流のない親戚に連絡入れたり、ご近所の人に連絡を入れたり、兄達も近所に住んでいたが田舎は班という形式があるらしく、同じ班で無い場合は名前と顔が一致しないらしいので、私が「この人誰だろう？」と父が綴っている連絡先の大学ノートを見ながら、義理姉達に尋ねると「知らん。誰かね？」と分からないらしい。

<p>通夜をするかどうか兄と話して、親戚とも私たちも母が他界した時点で交流がないし、ご近所の方のために、豪華に葬儀をする気持ちは兄も私もなかったので、枕経をあげにいらっしゃったご住職に出来れば葬儀の日に納骨もお願いした。</p>
ご住職はなぜか私の主人が日本にいつ来るのか気になったのか、何度も「ご主人はいつ日本に来るの？ご主人の名前は何て仰るの？」としきりに聞かれて、父の葬儀と関係があるのか？と兄が住職が帰った後に文句を言っていた。

<p>姪っ子がご住職がひそひそとスタッフの人にどれぐらいお布施をこの家族は貰えるのか聞こえたらしい。</p>
兄が通夜も遣らないと言ったから、通夜もしない家族からはいくらぐらいお布施が貰えるのか気になったのかも知れない。
<p>兄が「今夜はお前とだけとゆっくり通夜がしたい。」と言うので、お泊りする用意が必要だから、自宅に行って、兄宅に荷物をおいて、兄の住んでいる行き着けの居酒屋で二人で飲むことにした。</p>
私は父に可愛がられていたので、兄が父を憎愛する気持ちは何となくしか分からないが、兄は兄なりに、父を愛していただろうけど、同性同士だと波長が合わないこともあるんだろうと思えた。

<p>私が「生まれ変わるたびに、ヨっちゃんの縁で生まれると辛い体験ばかりするから、来世からは友人とか、知人ぐらいの縁にしておきたい。」と言うと、兄は「そういわずに、何回もワシと家族として生まれ変わってくれ。」と言うので、「霊界に帰って考えるね。」と私が返答すると、無言で寂しそうだった。</p>
今まで吐き出したかった父との思いを兄は焼き銀杏を食べながら、夜遅くまで兄の話を聞いていた。

<p>葬儀の当日は喪主である私は人よりも早く行かなければならないので、前夜、タクシーを依頼して電話を切った後に兄から「明日、迎えるに行くから、準備しておけ」と電話があり、「時間通り来てよ。」というと、「大丈夫。ワシとXX（甥っ子）が迎えに行くから時間よりも早く着くから、着いたら電話する・・・。」と言って、葬儀の前夜は疲れきっていたので、逆に葬儀の日に早く起きれるかと思いつつ、寝た。</p>
しかし、私が寝ようとすると、父が現れたりしたので、葬儀の当日は寝不足だった。

<p>葬儀の当日は瀬戸内海にしては冷え込んでいた。</p>
父宅は今だ井戸水を汲み上げる水道になっているので、日が照らないところは凍っていた。

<p>冷たい水で顔を洗い。コンビニのおにぎりをひとつ食べて、夜はみんなで食事をした後ぐらいに主人が新幹線に乗って、兄の引っ越した町に来る予定だったので、駅から近いホテルを予約していたので、お泊りの用意をしながら、寒い部屋で朝のニュースを見ていた。</p>
かの有名な独裁者の国葬の日と重なった。

<p>朝の１０時からの葬儀にしたので、まだ日が照っていない冷たい空気が身体にしみた。</p>
礼服に着替えて、すこしお茶をしていたら、受付嬢を担当して貰うために姪っ子たちが会館に到着した。

<p>私が姪っ子に一礼の説明をしていたら、ご住職よりも先に父に４０年以上前にお世話になっていた会社の娘さんと仰る方が「看板を見たので、こんなかっこうで許して下さいね。」と父に挨拶して下さった。</p>
私たちもまったくご近所の方でも、一人、二人ぐらいしか知らないので、ご住職がお越しになったので、ご挨拶しに控え室に行って帰って来たら、バタバタと多くの方が同時にお越しになられた。

姪っ子に指示をし、私がお一人、お一人に挨拶をしていたら、ご住職が父の棺の場所にお越しになられた。
<p>ご住職は足が悪いようなので椅子を用意して貰っていた。</p>
私も海外生活が長い為、正座する機会がなく、足が悪いので椅子を用意して貰っていたら、兄も椅子に座ることになった。

<p>厳かに葬儀は始まり、お経をあげて下さっていたら、横にいる兄が突然に大きな声で泣きじゃくり始めた。大粒の涙、鼻水もずるずると流れていた。</p>
私自身は何度も父の容態の変化で涙を流していたので、兄がここまで泣いていることに驚いていた。

<p>ふと、祭壇を見ると、蝋燭が大きく波打っていた。</p>
母も参列していることを実感した。

<p>何枚ものティシュで兄は涙を拭いていた。</p>
兄が泣くのを終えた後に、「ご焼香です。」と喪主の私から順番にご焼香を始めた。


<p>私の次は兄の番、そして、義理姉、その隣に姉のサー子が座っていた。</p>
導師（ご住職）が「南無〜南無〜陀ブツ〜」とお経を唱えている中、

<p>姉の番になったときに、姉は行き成りサンドルウッド（白檀）を鷲づかみ、すこしずつ、もこもこと立ち上がるチャコールの上にばさっと投げ入れ、行き成り大声で「アーメン！」と言った後にクロスをきった。</p>
私がサー子を見ると、さらに２度目白檀を手に一杯取って、バサっと、チャコールの上に投げ入れ、再び、大声で「アーメン！」と十字を左から右へ、きっていた。

<p>さすがに導師も隠れキリスタンがいたのかと驚いた様子で、びっくりした様子で咳き込んでしまっていた。</p>
サー子としては、三度したかったようだが、義理姉が手を押さえていた。

<p>部屋中、ビャクダンの煙で一杯になった。</p>
私も、兄も、笑いをこらえるのが精一杯だった。

<p>サー子を見ると、ちょっと、不機嫌な顔をしながら、ぶっすとしていた。</p>
やっと、笑いがおさまったときに、「初七日のご供養もご一緒に」とご焼香を再度、私から始めた。

<p>サー子の番になったときに、義理姉が三本指で白檀のお香を取り、眉間に持って行き、こんな感じで行うという無言の説明をしていた。</p>
サー子は仕方なく義理姉が遣ってみせてくれた様子をゆっくりと３回遣り終えると、大声で「お父さんの事、よろしくね！」と言いながら、「良かったね〜」と数回繰り返して言っていた。

<p>無事、葬儀を終えた。</p>
斎場に姉を拘束するのも大変なので、姉が私の側に来て、「ありがとうね〜。」と言って、握手とハグをして、お別れすることになった。

私が父の写真を持ち、兄は父の棺と一緒に霊柩車に乗るのは嫌だというので、姉に納骨の壷を持って一緒に車に乗り込んだ。
<p>御越し頂いた方に、お礼を申し上げ、ゆっくりと車が発車した。</p>
斎場がある場所は山の天辺で風が冷たかった。

<p>父の御遺体を焼く場所にも名前があるらしく、「さつき」だった。</p>
姉が通っている作業所と同じ名前だったので、兄と私は顔を見合わせていた。

<p>待ち時間の間、兄に「さっき、お母さんが憑依していたみたいだけど・・・。」と訊ねると、「おおじょうしたは、行き成り、おかーが来て、のり移ったと思ったら、ワシの身体を借りて泣き始めて、ワシは全然、悲しくもないのに、最後には、ヨシカツ、もー、ええんよ〜、お父さんはお母さんが連れて行くからね。心配せんでもえーけね。とか、言って、身体がどっと疲れたは・・・。」と、文句を言っていた。</p>
私が「やっぱり、夫婦なんだね。愛してなんか無いとか、言いつつ、やっぱり、お互いに好きだっただね。」と私が言うと、兄は「どうでもええわ〜。」とむくれていた。


<p>すこし休んでいたら、お骨収めの儀式があるのでと皆で移動した。</p>
お骨を拾うのも三度。

<p>亡くなった日が母が６日、前夫は１６日、父は２６日だと思った。</p>
私にご縁がある数字なので、霊界に帰る日も決まっていたのかと思った。

<p>その日、納骨を行う予定でいたので、導師に連絡を入れ、父が胃がんで手術をした後に、建てたお墓を見に行くのはその日が始めだった。</p>
坂道が急なところへ、ヒールの靴で上がるのはかなり苦戦した。

<p>ご住職はオートバイクで来て下さった。</p>
「ご主人は何時に来るの？」とまた、聞かれた。

「予定通りでしたら、関西空港に午後５時過ぎごろだと思います。」というと、「あ、そうですか？」と言っていた。
<p>１５分ぐらいで終わった。</p>
私がお布施を渡し、お礼を導師に申し上げていた。

<p>姪っ子が「あの、お坊さん、カズコ姉ちゃんが封筒渡したら、にやっと笑っていたよ。」と言うので、「あ、そう。いくら入っているのか分かるのかね。」と言うと、兄が「そりぁ、指で厚みが分かるだろう。通夜なしで、あれだけ渡せばこの不景気では多いほうだろう。」と爽やかそな顔で言っていた。</p>
無事に納骨も済ませ、その足で市役所、病院へ行ったり、葬儀代を支払いに会館に帰ったりして、時間を見ると、もう、午後５時ぐらいになっていた。

<p>車の中から、夕日を見ながら綺麗だと思いつつ、あれこれ、遣りながら、ホテルへ行き、チェックインを済ませて、ベットに横たわっていたら、兄から電話が掛かり、「もう、下にいるけど・・・。」と言われて、降りて行き、「レストラン、予約できたの？」と私が聞くと、「年末だから、どこも忘年会で一杯らしい・・・。」と言うので、数軒、行くと「本日は９０分以内でお願い致します。」と言われて、「昼なら分かるけど、夜で９０分は少ないね。」と言って、六人中、４人が焼肉が食べたいというので、ある韓国料理店に私たちが行ったときには、一人もお客さんがいず、私たちだけの貸切状態。その夜は私たちだけだった。</p>
私が「供養だと思って、しっかり食べてね。」と言うと、みんなもりもり、ぱくぱく・・・。

<p>「サー子のキリスタンには、驚いたね。」と私が言うと、兄が「あついはしっかり見えてたね。おやじもさー子もキリスト教徒だっただね。前世は。」と言いながら、ビールをゴクゴク飲んでいた。</p>
父の話をしながら、花が咲き、私も主人がどの新幹線に乗ったのか確認出来ないまま、午後６時ごろに、「いま、エアーポートなんだけど・・・。」と私の携帯に電話があり、「ウェルカム　TO　ジャパン」と私が言うと電話が切れた。その後、１分後に電話が掛かり、「いま、新大阪に行く予定・・・。」と言うので、「いくら公衆電話にお金いれたの？」と聞くと「１０円」と言った瞬間にガチャンと切れた。

<p>テレホンカードをどこで買うか伝えていたが、分からなかったのか。と心配しながら、飲んでいた後、ふと、携帯電話を見ると、着信履歴があったことに気づくのが遅すぎた。</p>
どれかに乗って来るだろうと思いつつ、内心ハラハラ、ドキドキしていた。

甥っ子が羽目を外して、飲めないキツイ酒を飲んだようで、酔っていたので、タクシーを呼んで、帰るように言うと、姪っ子は
<p>旦那Mに会いたいから二次会に参加したいと言って、義理姉と４人で、移動しながら、私が「もしかすると今の新幹線かも？」と言いつつ、駅に向かい、後ろから３人がゆっくりと着いて来ていた。</p>
どうやら、次の新幹線に乗ったらしい。

<p>二次会のフランチャイズのレストランに一旦行き、すこし、座ろったときに、「たぶん、この次の新幹線だから、行くね。ホテルに荷物置いて、来るね。」と言って、私はまた駅に向った。</p>
数分待っていると、改札口で駅員さんに何やら聞いている旦那を発見した。

<p>無事に一人で兄の引っ越した町に着いた。</p>
ホテルに荷物を置きに行き、４０日間ぶりの再会だった。

<p>「御飯を食べたの〜？」と私が聞くと、「機内で食べた。」と言うので、「兄が待っているから、取りあえず、会いに行こう。」と誘うと、「OK」と言って、歩いて２分ぐらいのレストランに行きながら、「入国の荷物のチェックが厳しかった。この靴をかなり調べていたし、身体検査もされた。」と言うので、「豪州パスポートを使用したからじゃない、何か豪州であったのかもね。麻薬とか運んだりしているとか・・・。」と冗談ぽっく言っていたが、キプロスに向う機内で英字新聞が主人が読みたいというので、貰って読んでいたら、その通りだったらしい・・・。</p>
旦那Mはキプロスに移住する前に日本に３週間ほどいたときに、兄に会ったきりで８年ぶりの再会となった。

<p>午後６時過ぎぐらいから私たちはゆるゆると飲んでいたので、旦那にお酒を勧めても自分達はペースが遅くなっていた。</p>
私がサー子の様子を旦那に説明すると、旦那は目を大きく見開き、「前世はサー子はカソリックの尼だったんだろうね。僕らから見ると身体障害者でダウン症だけど、宇宙や霊界との意識とは連絡が取れる高次元な魂の持ち主なんだろうね。それに、キリスト教で土葬だと、埋めるとき、砂を棺に３回かける習慣があるから、前世の記憶でお坊さんだと上に上がりそうでないから、彼女が代わりに霊界の魂に話しかけたんだろうね。お坊さんにお布施するよりも、サー子にすれば良かったのに・・・。」と言ったのを、兄達に通訳すると、「本当！その通りだ！」と言いながら、みんなを笑顔にしてくれた。

<p>明日は「ワシが耕三寺に連れて行ってやるから、１０時ごろには用意して待っておけよ。」と言いながら、旦那と兄は握手して別れた。</p>
ホテルに帰って、私はパジャマに着替えて倒れるようにベットに横たわった。

<p>何時だったか、青いオーラの父が現れて、目を覚ました。</p>
次の日に、兄夫婦が迎えに来て、瀬戸田に向う途中にお墓に立ち寄って貰った。

<p>お花とお線香、お水をお墓にかけて、主人は「お父さん、こんな景色の良いところで良かったね。」と微笑んでいた。</p>
その日から、主人と<a href="http://www.kousanji.or.jp/">耕三寺</a>
<p><a href="http://www.arch-hiroshima.net/a-map/hiroshima/kosanji.html">訊ねた方のHP　</a></p>
宮島、掃除、除夜の鐘、お年始に兄宅、新年会と送迎会を兼ねて、食事をレストランにて、その後、京都を連泊で散策、長旅の飛行機に乗り、使命を終えてキプロスに帰って来ました。

<p>気持ちはとっても穏やかです。</p>
また、田舎にいるときに、お墓参りの代行、掃除もしているところを発見したので、依頼しました。

<p>ゆっくりペースですが、キプロス生活に慣れて行こうと思っています。</p>
今回、旦那が日本に来たときに、近い将来、日本に住んでみるのも賛成してくれました。

<p>お気遣い頂き、メール、メッセージ、お電話等下さった皆様には、心より感謝しております。</p>
ありがとうございます。

<p>カズコ</p>
合掌






<img src="http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/PIX/1326877422_buda.jpg" alt="36.1:393:500:0:0:buda:center:1:1::"/>]]>
 </content:encoded>
</item>
<item>
 <title>お別れの日まで　　死を迎える日  :: スピリチュアリズム☆真理の探究</title>
 <link>http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?UID=1326450559</link>
 <description>１１月１１日に救急車で運ばれてから、お別れの日まで短い間でしたが、２つの病院を体験させて頂きました。最新医療を施した病院に入院していた際、２４時間体制で父の面倒を見て下さいました。看護婦さん、看護士さん方も、一生懸命に父の面倒を見て下さいま...</description>
 <comments>http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?mode=comment&amp;TID=1326450559</comments>
 <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 19:29:19 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?mode=category&amp;sub=スピリチュアリズム☆真理の探究">スピリチュアリズム☆真理の探究</category>
 <guid>http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?UID=1326450559</guid>
 <content:encoded>
 <![CDATA[<p>１１月１１日に救急車で運ばれてから、お別れの日まで短い間でしたが、２つの病院を体験させて頂きました。</p>
最新医療を施した病院に入院していた際、２４時間体制で父の面倒を見て下さいました。

<p>看護婦さん、看護士さん方も、一生懸命に父の面倒を見て下さいました。</p>
転移する際にも、多くの看護婦さん達に、父にお声をかけて下さいました。

<p>出来れば、その病院にそのままいさせて頂きたいと思いましたが、救急患者がひっきりなしに救急で運ばれ、手術をして入院する病院なため、病気ではない父を長期入院させることは出来ない状況で新たな受け入れ先が決まり次第、転移することになりました。</p>
看護学生の男子の彼は本当に父に接するごとく、優しい言葉をかけて下さり、救急車に父と私が乗り、悲しいそうな目でお見送りをして頂きました。

<p>私にとっても、その日は思い出深い日となりました。</p>
ただ、人はこの世で最後の最後まで、最後の瞬間にでも人との出会いがあることに感謝しました。

<p>誤嚥肺炎で高度な栄養失調なため、いつ、死んでもおかしくない状態で、転移した病院で父はいつも口をもぐもぐさせていました。</p>
床ずれで体が痛い上に、手も足も腫れて痛みと戦う姿を見る度に、足を摩って、すこし楽になったのか、眠り始め、霊界に行ったり、父が生き、住んだ場所に行ったりしていたのか、「いま、京都に行ってXX（父の弟）の所へ、行って来たよ。」と言ったり、私が「誰か来た？」と聞くと、「まだ、誰も来ない」との返答でした。
<p>眠っている時間が増えて来ました。</p>
目も目やにだらけで、私が拭こうとすると「痛い！」と言って嫌がっていました。

<p>転移する前の病院では、いつも体を拭いて下さったり、ひげも毎日剃って頂いていました。</p>
父は毎日ひげを剃る人だったので、電気カミソリも入院の際に持って行っていました。

<p>転移先の病院はひげが伸びても放置状態だったので、私も気兼ねして言いませんでしたが、これはひどいと思い、髭剃りを頼んだら、返事はして下さったのですが、次の日も、数日経ってもひげは伸び放題でした。</p>
看護婦さんに頼んでお願いして、次の日に適当にした感じでした。

<p>お父さんに「ごめんね。」と言うと、片目をすこし開いて「何？聞こえん！」と返答が返って来ました。</p>
寝たきりの状態で点滴だけでも人には寿命があるのでしょう。

<p>何度も急変し、心の準備をして行きましたが、お医者さまから「安定しました。」と言われて、胸が押し付けられる痛みと涙が目から溢れて来て、覚悟はしていても、やっぱり、死と向き合うのは悲しかったです。</p>
日本滞在を１ヶ月間として、飛行機のチケットを購入していたので、変更するか、そのまま、キプロスに一度帰国するか、悩みました。

<p>年末に差し掛かっていたので、チケットの変更もいつもよりも３倍高い値段で変更することになるので、どうしようかと悩み、キプロスに帰ってもこの状態だとまたいつ日本にトンボ帰りになるのか分かりませんでした。</p>
主人と相談して、「キプロスに帰っても落ち着かないかも知れないので、延長しようと思うけど、あなたは有給が取れるのか？」と訊ねると、「たぶん、取れるけど、クリスマス前は無理だから、それ以降になるけど、調整して貰うね。」と電話で話したときに言われ、「取りあえず、私の日にち変更を先にしておいてね。」と頼み、すこし日本に長く滞在することで焦りが減りました。

<p>実家の側に長年いた兄が１０月に隣の市に引っ越して行ってから、父は使命が終わったかのように、急激に体が弱ったようでした。</p>
実家は寒く洗濯も手洗いだったので、「お前用に新しい布団も揃えたし、こっちから病院に通った方が良いのでは・・・」と提案されましたが、兄宅はとても心地良いのですが、私自身一人の時間も持ちたい気分のときもあるので、ときどき、兄宅に泊まりに行っていましたが、行くと食べに行こうと言って私がすべてを支払うことになるので、高くなるので考えならが、行っていました。

<p>行けば行ったで、色々と家族の話になり、私としては早く寝たいときもあるのですが、ダラダラと話していたら、気づくと午前１２時が過ぎていました。</p>
葬儀の事を話し合うと、兄は絶対に父の葬儀には参加しないときっぱりと言い切っていました。

<p>兄曰く、「幼いころから酒癖の悪い父に何度殴られ、虐待されて育ったか数え切れない、恨みはあっても、愛しいとか何かして遣りたいとかも思わない。」と恨みの念が強いようでした。</p>
そんな兄は義姉の父親が入院したり、老人ホームに入るにあたって市役所に行ったり、義理の父親の洗濯をしに行ったり、面倒を見ているようでした。

<p>私がキプロスに帰った後、父が亡くなったら誰が喪主をするかと言う話になっても「ワシは絶対に葬式にも出ないし、お前が帰って来れない場合は、XX（姪っ子）にさせれば善いではないのか・・・。」と気持ちは難くに曲げれない様子でした。</p>
そんな兄の気持ちを父は知ることなく・・・。

<p>久しぶりに一人寂しいクリスマスを向かえ、その日は日曜日だったので、主人と話をした後に、体力的にもゆっくりしたいので、父の顔を見に行かなかった唯一の日でした。</p>
兄には「お前が病院に毎日行っている間はあいつは死にはしないだろう、それにお前が行けば、ヒーリングしに行っているようなものだからな・・・。」と何度も言われていました。

<p>主人を年末年始呼び寄せるため、私の田舎に空港から来れるか、どの経路で来ると一番安心かなども考えたり、大晦日に父宅では寂しいものがあるから、その日はホテルを取ろうとしても満室状態。</p>
インターネット回線が繋がっていないので、電話帳とにらめっこして、主人が来たら除夜の鐘も撞きたいだろうと思い、色々と考えたり、電話をしたりバタバタしていました。

<p>唯一の楽しみは湯船に浸かる寝る前でした。</p>
１２月２６日　月曜日


<p>バスの時間に合わせて、朝から掃除をしたり、洗濯したりしたら、早起きの兄から電話が掛かり、「病院、何時に行んか？」と聞かれたので、「10時6分のバスで行くけど？」と私が答えると、「じゃ〜、迎えに行ってやるから、待っとけ！」と言われ、すこし考えたが「10時には迎えに来てね。」と言って電話を切った。</p>
直行で父のいる病院に行ってくれるのかと思いきや、何やら買い物をしたいらしく、色々と色んな場所に移動・・・。

<p>お正月も近いので、買い物したい様子。</p>
「Mが来たときには、どうする予定にするのか決めたのか？」と聞かれたが、「大晦日と、来年に京都に4泊する予定でホテルは
<p>取ったけど、あとは、未定にしている」と話しながら、「ふ〜ん」と兄に何か計画があるのか、ただ、聞きたかっただけなのか？と思いつつ、「ねぇ〜、病院に行かなきゃいけないだけど・・・。」と言うと、「昼飯一緒に食べて行けば？」と言われ、「何か食べたい物があるんか？」と聞かれて、「普通のカレーが食べたい。」と私。帰国してから一度もカレーを食べてなく、</p>
なぜ、カレーが食べたかったのか分からないが普通のカレーが食べたかった。

<p>意外と普通のカレーが食べれる場所がなく、車でうろうろ、食に拘りがありすぎる兄と食事をすると、探し始めて食べるまで、時間が掛かるから、途中で「カレーじゃなくてもいいから、何でも良いから、適当にファミレスで良いよ〜。」と私も途中イライラし始めたので、ファミレスへ行くと混んでいるので待つから兄は嫌らしかった。</p>
私も「もう〜、何でも良いよ！本当に！12時30分過ぎているし。」と怒った口調で言っていたら、「分かった、じゃ〜」と言いながら、なぜか車で40分もかけて地元付近に帰って来ていた。

<p>兄と義理姉はカレー以外のエビフライ定食、日替わりランチに義理姉は拘りがあるのか、いつもどこに行っても昼間は日替わりランチを注文していた。</p>
私はカレーライスとサラダを注文して食べ終わった。

<p>喫煙家の兄はすでに外でタバコを吸って待っていた。</p>
レストランを後にして、「駅辺りでいいから降ろしてくれたらいいよ。」と私が言うと兄が「うん、分かった。」と返事した後に、プルプルと兄の携帯に電話が入った。

<p>運転中だったので、姉が電話に出ると病院からだった。</p>
「お父さんが、急変しました。すぐに病院に来てください」と言うので、義理姉が「妹がいますので、変わります。」と私に代わり、「はい。行きます。」と返事をして、兄の所に電話が行くということは？「ねぇ、別に他の用事がないなら、病院に行ってくれる？」と兄に言うと「分かった。」と返事をして、病院に到着した。

<p>面会者がその時間は多かったので、病院の駐車場は止めるとろこがなかったので、「病室に上がるから、待ってて・・・。」と</p>
私はせわしなく病室に向かった。

<p>おとといまでいたベットが病室になかった・・・。</p>
個室に移されていた。

<p>お医者さんと看護婦さんが移動した個室に案内してくれた。</p>
目が開けれなかった父の目が半開きに開き、口がぽっかり開いていた。

<p>すでに亡くなってからの連絡だった。</p>
一日会わなくて、ここまでやせ細るものかと驚いた。

<p>兄が下で待っているので、下に降り、「お父さん、亡くなってしまった。」と告げると「一緒に来て」と言うと、「なんで、ワシが行かんと行かんのか〜。」と物々と文句を言っていたが、「いま、ここにいるんだし。」と言うと、しぶしぶと靴を脱ぎながら個室に行き、お医者さんが「最後の診断になります。」と脈を計ったり、小型の懐中電灯で父の目に光をあてていた。</p>
「ご臨終です。ご愁傷様です。」とお医者さまが言い、看護婦さんから私たちに「最後にお一人ずつ、お父さんのお顔を拭いて差し上げて下さい。」と温かいタオルを渡され、私が最初に拭き、兄が拭くときに「ここまで、やせ細るまで、よ〜う、頑張ったな、おやじ・・・。」と言いながら、拭いていた。

その後、私はバタバタと葬儀の手配をするにあたり、27日が友引になるので、２８日に葬儀をすることになった。
<p>葬儀の場所に行かなければならないので、兄にお願いして葬式にも参加することを検討して貰ったが、「ワシは絶対に出ない・・・。」と声を張り上げて、言っていた。</p>
続く



<img src="http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/PIX/1326450559_b021100420110327082606.jpg" alt="17.7:317:329:0:0:b021100420110327082606:center:1:1::"/>]]>
 </content:encoded>
</item>
<item>
 <title>お別れの日まで　　帰国  :: プライベート</title>
 <link>http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?UID=1326356006</link>
 <description>振り返ってみると、２０１１年３月１１日は東日本の大震災、さらに、キプロスも７月１１日に海兵隊の倉庫が爆発した為に、１ヶ月半も一日平均４時間ほどの突然停電が続き、それでなくても、８月のキプロスは砂漠のように暑く、猛暑が続き、１１月になっても暑...</description>
 <comments>http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?mode=comment&amp;TID=1326356006</comments>
 <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 17:13:26 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?mode=category&amp;sub=プライベート">プライベート</category>
 <guid>http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?UID=1326356006</guid>
 <content:encoded>
 <![CDATA[<p>振り返ってみると、２０１１年３月１１日は東日本の大震災、さらに、キプロスも７月１１日に海兵隊の倉庫が爆発した為に、１ヶ月半も一日平均４時間ほどの突然停電が続き、それでなくても、８月のキプロスは砂漠のように暑く、猛暑が続き、１１月になっても暑い日が続いていた。</p>
週に２回ほど国際電話で父と話す習慣があった。

<p>去年の年明け頃から、喉の調子が芳しくないと病院に通っていた。</p>
悪性の胃がんだと診断され、手術をしてから５年以上経って、私が言っても、他の人が老人ホームに入るように言っても、首をたてに振ることなく、頑なに拒み続けていた。

<p>支援１から支援２にして貰い、通いのヘルパーさんが週に何回も来ると、気兼ねするからと言っては、私にあれしてくれ、これしてくれと依頼する度に、「時差があるから、明日になるからね。」と言うと、「なんで、今日中に出来ないだ。」と腹を立て、私と度々、電話で喧嘩になったりした。</p>
昭和一桁の父世代は何でも自分でしなければ気が済まない性分だったうえ、難聴者の父には、誰かと共同生活は苦痛に感じたのであろうと思える。

<p>２年に一度、父に会いに帰国していたので、２０１１年の秋ごろに帰ろうと思いつつ、国難の日本に帰ることを躊躇していた矢先、何度、電話を掛けても電話に出ず、数年前に倒れて疼くまっていたのを元民生員さんが発見して、救急車を呼んで下さったことが脳裏を過ぎった。</p>
去年の夏ぐらいから、声の調子も良くなく、電話する度に寝ていることも多く、近所の人にメールをして様子を聞いたり、応答がない夜には、倒れているかもと思い、ご足労頂いた後に、１１月１１日に誤嚥肺炎で自力で自ら近所の人に電話をしたが、留守だった様子でケアーテイカーさんに連絡をして、来て貰って、救急車で病院に運ばれたようだった。

<p>その後、絶縁状態の兄に病院に行って貰うことをお願いしたが、拒否されたりした。</p>
ケアテイカーさんによると、それほど大事に至らないというニュアンスであったが、無理を言って兄に父の容態を病院に見に言って貰ったときに「死相が出ているから、帰って来たほうが良いのではないのか？」という話になった。

<p>主人と相談し、意識があるうちに会って様子を見て来たらと提案されたので、急遽、チケットを取り、バタバタと日本に帰国した。</p>
機内にいる間に危篤になってしまっていたらと心配になったりしてゆっくり出来ず、朝一番に病院に行けるようにと地元のホテルを取り、その足で病院に向かった。

<p>父に声を掛けたが、私の顔を見ても「知らん！」と言って無視された。</p>
主治医の先生、看護婦さん、病院の相談員さん、ケアテイカーさんを交えての父の状況を何度も話し合い、父に声を再度、掛けたが無視された。

<p>スーツケースを空港から送っていたので、父の家に帰ることにした。</p>
家に帰ってみると、救急車で運ばれたその日の状態だったのか、こんな状態で寝ることも出来ないと思い、夜の７時頃から掃除機を手に取り、掃除をしていたら、ガタガタと縦に家が揺れていた。地震だった。

<p>そうこうしていると隣の方が、「かずこちゃん、帰って来たの？」とお越しになったので、立ち話したりして、もう、父はこの家に帰って来ることがないだろうから、大きな家電の処分をしないと行けないと思いつつ、畳に布団を敷いて寝た。</p>
次の日も朝早くから病院に行き、父に話掛けたが無視されて、「知らん！」と言われた。

<p>知らんと言う意味が分からず、どうしてと思いつつ、痴呆かも知れないと自分に言い聞かせた。</p>
帰国後３日目の日に父が車椅子に座って、景色の良い場所で日向ぼっこをしながら看護学生の男子と会話をしていた。

<p>私が近くに言って話しかけると、また、無視された。</p>
その日は１１月中旬だったが、青空で汗が出て来るぐらい暑い日だった。実家から朝、ダウン症の姉が通っている作業所に連絡をいれ、お昼ご飯が済んだぐらいに姉を迎いに行き、父に会わせようと父に「サー子を午後から連れて来るからね。」と告げると、鬼のような顔で「サー子はどこにおるんか？」と聞かれた。

<p>サー子には反応するだと悲しくなった。</p>
ミイラのようにやせ細った父は私を忘れてしまったのか。

<p>タクシーで姉の居る作業所へ行き、ランチが終わった後に決まった習慣があるらしく、タクシーを待たせていたが、お構いなく、しっかりと歯磨きをしていた。</p>
そして、父に姉を会わせ、時間が来たので、姉をタクシーで送って行った。

<p>別件で自宅に帰らなければならなかったので、その日は父に帰ると言って帰った。</p>
次の日に父にあったが、怒った顔をしていた。

<p>私が「お父さん、来たよ。」と言うと。無視されたが、話かけると「お前は誰だ！」と言われ、「カズコだよ。」と告げると「カズコだったら、ワシの保険書を持っているだろう？」と聞かれた。私が「持っているけど？」と言うと、「見せてみろ！」と問われて、カバンから出して見せると「銀行のカードもあるだろう？」と聞かれ、見せると、「カズコか。いつ帰って来た？」と「ごめん、ごめん」と何度も言いながら、握手を求めて来た。</p>
破傷風になっている手で何度も握手をして、「旦那に迷惑かけるな、まさか、帰って来てくれると思っていなかったから、カズコに似た人でワシを騙そうとしているのかと思っていた。」とくぼんだ目を細めながら、ニコニコと話していた。

<p>会えたことが嬉しかったのか、興奮状態で元気な声で数時間話をした。</p>
その日が一番元気でまともな話をしていた。

<p>その後は、喉に痰が詰まったりして、吸引して貰ったり、体調が良くない感じだった。</p>
しかし、体調は悪いが安定した感じだったので、違う病院を紹介して頂いたり、その話合いをしたり、姉の件、葬儀の件、家の大きな家電の処分、兄家族の悩みを聞いたり、毎日、病院通いをしながら、すべての家電を処分したので、寒い時期にコンビニ弁当を寒い古い家に帰って食べながら、知らず知らずに涙が頬に流れていた。

<p>いくら日本語が出来るからと言って、２年ぶりの地元に帰り、病院通い。</p>
寒さと孤独さに負けそうになることもあった。

<p>最新設備の新しい病院から父のような状況の患者さんがいる病院に移動しなければならない為に、転移する病院の先生とお話したり、その先生には「延命治療をしないなら、自宅で看取ったら？」と言われたので、「自宅で看取ります。」と言い、兄、主人、病院の相談員さんに告げると、「止めておいた方がいいですよ。あなたが倒れますよ。」とアドバイスされ、兄も「お前はバカか？お前が死んだらどうするだ！」と言われ、主人にも「無理し過ぎないで、病院で死期を迎えるのが良いよ。」と、主治医も「プロに任せた方が良いのでは？」と言われ、病院と病院の連携が取れてなかったらしく、その後は転移する病院の先生も自宅介護の件は言わなくなりました。ただ、延命治療を希望しないのであれば、「文章で一筆書いて、捺印して下さい。」と言われました。</p>
家に帰る途中に封筒と便箋を買い、いざ、書き始めると何度も、なぜか、「お願いします。」と書いてしまい、お願いしませんと書く機会がないため、やっぱり、お願いした方が良いのかと思う気持ちになりました。

<p>続く</p>
<img src="http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/PIX/1326356006_c11-354.jpg" alt="18.7:500:333:0:0:c11-354:center:1:1::"/>]]>
 </content:encoded>
</item>
<item>
 <title>不思議な葬儀  :: スピリチュアリズム☆真理の探究</title>
 <link>http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?UID=1326180314</link>
 <description>こんにちは！今年もよろしくお願い致します。長い間、お休みを頂きました。まだ、本調子とはいえませんが、ゆっくりペースで業務をリオープンさせて頂きました。ゆっくりペースでスケジュールを調整させて頂きたいと思っております。ご了承下さい。ブログの更...</description>
 <comments>http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?mode=comment&amp;TID=1326180314</comments>
 <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 16:25:14 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?mode=category&amp;sub=スピリチュアリズム☆真理の探究">スピリチュアリズム☆真理の探究</category>
 <guid>http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?UID=1326180314</guid>
 <content:encoded>
 <![CDATA[<p>こんにちは！</p>
今年もよろしくお願い致します。

<p>長い間、お休みを頂きました。</p>
まだ、本調子とはいえませんが、ゆっくりペースで業務をリオープンさせて頂きました。

<p>ゆっくりペースでスケジュールを調整させて頂きたいと思っております。</p>
ご了承下さい。

<p>ブログの更新も書きたいことが沢山ありますが・・・。</p>
特に葬儀での出来事には驚きの場面がありました。

<p>もうすこし、お待ち下さい。</p>
また、お気遣いのお言葉を多くの方々から頂き、心より感謝致します。

<p>ありがとうございます。</p>
合掌 

カズコ]]>
 </content:encoded>
</item>
<item>
 <title>家族の死と向かい合う  :: プライベート</title>
 <link>http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?UID=1323928271</link>
 <description>お久しぶりです。日本のインターネットカフェにて書き込みをしています。１ヶ月の予定で地元に帰っていましたが、毎日、父に会いに行って私自身の体調も芳しくない状態ですが、もうすこし、日本に滞在することに致しました。年末年始で本来なら鑑定予約で一杯...</description>
 <comments>http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?mode=comment&amp;TID=1323928271</comments>
 <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 14:51:11 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?mode=category&amp;sub=プライベート">プライベート</category>
 <guid>http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?UID=1323928271</guid>
 <content:encoded>
 <![CDATA[<p>お久しぶりです。</p>
日本のインターネットカフェにて書き込みをしています。

<p>１ヶ月の予定で地元に帰っていましたが、毎日、父に会いに行って私自身の体調も芳しくない状態ですが、もうすこし、日本に滞在することに致しました。</p>
年末年始で本来なら鑑定予約で一杯ですが、２０１１年〜２０１２年に掛けて日本に急遽帰って来たのにも意味があるのでしょう。

<p>日本にて最愛の家族との死に向き合うのも、今回で３回目になります。</p>
日本に帰国して毎日、お百度参りのように病院に通っています。

<p>父の様子を見る度に悲しくて涙が出ます。</p>
病院も転移し、大勢の方々に大変お世話になりました。

<p>父の容態が急変する前に、意識があるうちに会えたので、良かったです。</p>
お医者さまには「いつ死ぬか、分からないが・・・。　覚悟はしておいて下さい。」と、言われました。

<p>父も霊界の受け入れ態勢が出来れば、あの世に帰ることでしょう。</p>
最近では眠っている時間の方が多くなりました。

<p>来年、キプロスに帰り、落ち着いたらブログの更新にてお話させて頂きます。</p>
今年は世界各国に変化が訪れました。

<p>日本では大震災にて多くの方々が霊界に還って行かれました。</p>
２０１１年も大変、お世話になりました。

<p>２０１２年もどうぞよろしくお願い致します。</p>
皆様、皆様に繋がる大切な方々に、２０１２年が良い年になりますように、心よりお祈り致します。

<p>心より、感謝致します。</p>
ありがとうございます。

<p>合掌</p>
カズコ]]>
 </content:encoded>
</item>
<item>
 <title>延命治療をするか否か  :: プライベート</title>
 <link>http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?UID=1321517704</link>
 <description>こんにちは！いつもありがとうございます。ありがとうございます。パフォスはここ数日ずっ〜と雨が降り続けていました。しとしとと雨が降ることがないパフォスなので、お洗濯が出来ず、そして、寒い！今日は久しぶりに雨が降っておらず、お天気なので溜め込ん...</description>
 <comments>http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?mode=comment&amp;TID=1321517704</comments>
 <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 17:15:04 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?mode=category&amp;sub=プライベート">プライベート</category>
 <guid>http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?UID=1321517704</guid>
 <content:encoded>
 <![CDATA[<p>こんにちは！</p>
いつもありがとうございます。

<p>ありがとうございます。</p>
パフォスはここ数日ずっ〜と雨が降り続けていました。

<p>しとしとと雨が降ることがないパフォスなので、お洗濯が出来ず、そして、寒い！</p>
今日は久しぶりに雨が降っておらず、お天気なので溜め込んだ洗濯をしております。

<p>先月、ニコシアの友人のお父さまがお亡くなりになり、お葬式に行って参りました。</p>
今月になってすこし元気になった友人家族から「気晴らしにリマソールのホテルにお泊りするから、一緒に数泊しましょう。」とお招きを頂きました。

<p>主人と相談して、１泊でもとっても高級なホテルなので、遠慮したのですが、どうしてもとリクエストを頂いたので、１泊だけすると約束して行きました。</p>
お葬式から２週間ほど経っていたので、彼女自身、すこし落ち着いたようで、一緒に夕日を見ながら、海岸を歩いたり、お酒を飲んだり、フランス料理を食べたり、水着を持参しないかったのですが、スパ施設を覗いたら、入りたくなったので、水着を買い、御曹司君と一緒にダラダラと温泉気分に浸かっていました。

<p>素敵な時間を過ごし、週末に実家の父に連絡を入れたのですが、数回電話をしても父が電話に出ず、心配になったのでご近所の方に様子を見て頂きました。</p>
「いま、お父さん、起きたみたいだから、連絡してあげて」とご近所さんの携帯電話からメールを受け取り、父に電話すると、

<p>「寒いし、しんどいし・・・」という事で、横になっていたようです。</p>
週明けにソーシャル・ワーカーさんにメールを私から入れ、主治医と会う予約は来月の中旬らしいが、早めに予約を変更出来ないのか尋ねたところ、主治医と確認してみるということで、予約を早めて頂いた矢先、胸騒ぎがしたので、眠れず、連絡を入れようと思って起きてメールチェックをしたら、父が緊急入院をしたということで、主治医に連絡を入れて欲しいと言われたので、すぐに連絡を入れましたが、看護婦さんから、「先生の電源が切れているので、明日にして欲しい」と言われ、また、眠れない夜を向かえ、主治医の先生と連絡が取れました。

<p>父の容態の説明がある程度終わった後に「延命治療しますか？」と尋ねられました。</p>
「兄と同意して、延命治療はしないと、決めています。」と答えのですが、なぜか、何回も本当に延命治療をしないのか？と問われ、だんだんと気持ちが延命治療しないといけない感じに思えて来ました。

<p>ただ、父の場合は延命治療を受けたからといって元気になることはないと仰られ、胃ろう手術も難しいであろうと告げられました。</p>
主治医の先生に「父に意識があるなら、父にどうして欲しいか聞いて下さい。」と尋ねて下さい。と言うと、「それは、お父さんにもうすぐ死にますよ。と宣告するのと同じだから、出来かねません。」と仰られ、「でも、本人が延命治療を受けたいと願うのであれば、父の意思を尊重します。父の命ですから・・・。でも、父は口から物が食べれなくなってしまった状態で、さらに、もしも、体力が多少良くなり、胃ろう手術をして、寝たきり状態を喜ぶ人ではないと思います。」と告げると、「判りました」と怒った口調で言われました。

<p>延命治療をしないことが悪い人間のように、感じられました。</p>
５年以上前に２度目の胃がんの手術をする前に、他の病院の先生には「あと、３ヶ月生きれば良いでしょう。」と言われ、病院を移転し、今に至っています。

<p>父も数えで８５歳です。</p>
身長が１７２センチで体重が４０キロあるかないかと入院する前に本人確認で言っていました。

<p>９月頃まで、杖をついて歩いたり、畑仕事もしていると聞いていました。</p>
ただ、近所に住んで絶縁状態になっていた兄夫婦が隣の町に引っ越して行ってから、急に元気がなくなり、父と兄の因縁関係はこの世に生を齎したときから始まっているので、父も兄がどうしているのか本当は気になるが、憎愛という何か深い部分で父は生き続けていた感じがします。

<p>兄に父の件を告げると、「会いたくもないし、病院に行って顔を見るのもしたくない。」と言っていましたが、「病院に行って来た。」と言うので、話を聞いた次の日。</p>
何か元気になった様子らしい。

<p>元気といっても、意識が戻ったという意味で、普通の生活ができることは不可能な様子です。</p>
胃がんで胃もないので、胃ろう手術をすることも出来ません。

<p>また、体力が父の場合はないので、手術をしている間に死んでしまう可能性があります。</p>
一昔であれば、自宅で食事が出来なくなったら、ゆっくりと柔らかい物、重湯、お水という感じで、新生児の逆のパターンであの世に帰る準備が出来ていることでしょう。

<p>父の世代は幸せだと思います。</p>
まだ、見取る人もいますから、私が父と同じぐらい生きたとして、家族に見送れることはないでしょう。

<p>死の準備もある程度、自己責任という時代になっているかも知れません。</p>
「平穏死」が善いか、悪いか。と聞かれると、それはその家族が決めれば良いでしょう。

<p>ただ、食べるのが大好きだった父にとっては二度の胃がん手術でどんどん胃が小さくなり、それでも、食べ物の話をするのが好きでした。</p>
戦時中に成長期を迎えたが食べれなかった思い、戦後、闇市で食べ物を購入していた時代、そして、食の飽和状態を向かえ、食べたい物を食べ、一時期は今の体重の２倍あったと若いころの写真を見せられると別人のようです。

<p>身近な人の死を二度、私は経験していますが、やっぱり、死は寂しいものです。</p>
霊界に帰る時期が来ている人を人間が作り出した機械で縛り付けて置くことが父の為になるならば、それはそれで良いと思います。

<p>しかし、本人の意思ではなく、家族の意見が重要視されるのであれば、精一杯生きた父はゆっくりとお迎えが来るまで、自然の流れで寿命を全うして欲しいと願います。</p>
さて、心の準備が出来るまで、「危篤」と言われていない父に会いに行くことを悩みました。

<p>主人とも話し合い、意識があるうちに会い、父に会いに日本に帰り、容態が安定すれば一度、キプロスに帰り、様子を伺い、また、日本に帰ることも出来ると決断しました。</p>
いつも急なため、バタバタと一時帰国を致します。

<p>１ヶ月ほど、音信不通になる可能性があります。</p>
ちょっと、帰ってみないと分かりません。

<p>金曜日までの鑑定予約を入れておりますが、その後はすべての業務をお休みします。</p>
年末年始で本来なら来年のメール鑑定もご予約する予定でしたが、田舎の父宅にはインターネット回線などなく、田舎にはインターネットカフェらしいものもないので、更新出来ません。

<p>クリスマスまでには、どのような状況になっているのか報告できればと思っています。</p>
寒いのが苦手な私には、生まれた故郷と言っても、慣れるまでにすこし時間が掛かりそうです。

<p>突然ですが、よろしくお願い致します。</p>
ありがとうございます。

<p>カズコ</p>
合掌




<img src="http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/PIX/1321517704_1186023893l.jpg" alt="80.2:400:266:0:0:1186023893l:center:1:1::"/>]]>
 </content:encoded>
</item>
<item>
 <title>霊的に身を守る  :: スピリチュアリズム☆真理の探究</title>
 <link>http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?UID=1319615218</link>
 <description>邪気のお話をさせて頂いておりますが、多くの方からもっと知りたいとメールを頂いておりますが、個人鑑定、個人遠隔ヒーリングをご依頼なさらない際は、個別にお聞きになさって下さるのは、お控え下さい。出来るだけ、ブログ、メルマガ、Facebook・・...</description>
 <comments>http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?mode=comment&amp;TID=1319615218</comments>
 <pubDate>Wed, 26 Oct 2011 16:46:58 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?mode=category&amp;sub=スピリチュアリズム☆真理の探究">スピリチュアリズム☆真理の探究</category>
 <guid>http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?UID=1319615218</guid>
 <content:encoded>
 <![CDATA[<p>邪気のお話をさせて頂いておりますが、多くの方からもっと知りたいとメールを頂いておりますが、個人鑑定、個人遠隔ヒーリングをご依頼なさらない際は、個別にお聞きになさって下さるのは、お控え下さい。</p>
出来るだけ、ブログ、メルマガ、Facebook・・・でお伝えさせて頂いておりますので、過去の記事もご覧下さい。

<p>よろしくお願い致します。</p>
<img src="http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/PIX/1319615218_123.jpg" alt="53.9:352:389:0:0:123:center:1:1::"/>

<p>アセンション中は母体の地球も邪気を排出するために苦戦しています。</p>
どれだけの邪気を私たち人間は地球に吐き続けて来たのでしょうか。

<p>気づいたときには、すでに末期状態になっていますが、今でも、無視して邪気を撒き散らしています。</p>
邪気は蓄積すればするほど、心身共に疲れ果てて気力を失わせ、オーラもどんより曇り、運も悪くなって行き、やがて気が重くなり、病気になってしまいます。

<p>アセンションを感じる人にとっては、医者でも理解できない精神的な病気になり、無意識に灰色のオーラに包まれてしまい、そのまま放置して置くと大病になってしまいます。</p>
また、邪気を身に受ける人が無意識に癒しを求めて「パワースポット」に集まるために、パワースポットが目に見えない邪気の集まりの場所になってしまっています。

<p>パワーを貰う予定で訪れたが、逆に邪気を貰って家に帰り、貰った人から他の家族に邪気を撒き散らしてしまうことも少なくありません。</p>
時間が経ちすぎてから、霊能者やヒーラーに頼むと、蓄積した邪気を浄化するにも時間が掛かる場合があります。
<p>そうならない為にも、前回の記事『綺麗で幸せオーラ』もお読み下さい。</p>
初めてヒーリングを受けたことがある方で邪気が体の中で蓄積している人は、邪気が体から出て行くために、便や尿として排出される人もいれば、せきやゲップが出て来たします。

<p>食事後のゲップとは違い、邪気を体内から排除するために出ています。</p>
邪気から身を守ることが出来るならば、それが一番です。

<p>ヒーラーが邪気を邪気を排除しても、また、普段の生活に戻ると邪気をスポンジのように吸い込んでしまう霊媒体質の方はお気をつけて下さい。</p>
悪い念、人の恨みや怒りがありそうな場所には、近づかないことです。

<p>時として命にも奪われてしまいます。</p>
１０年前ぐらいから空前のヒーラーブームですが、邪気を受け続けるとヒーリングをされている方も感染してしまう可能性があります。つまり、邪気を吸い込んでしまう・・・。

<p>最初は憧れで始めたヒーリングも職業として成り立てるには、毎日、多くの邪気の強い人、元気のない人、精神的に病やんでいる人と接するだけでも知らずして感染する可能性もあるので、安易に引き受けるとミイラ取りがミイラになる可能性があります。</p>
時期が来ていない人、自分は努力しないで邪気を誰かに簡単に排除して貰っても、いつもの生活に戻れば、また、悪い想念が邪気を引き寄せてします。

<p>霊媒体質の方はもっと意識して、ピュアで高い波動の場所や人と接し、明るく、元気に綺麗なオーラを放つ努力をしなければなりません。</p>
そして、神さまの道具意識を必ず持ち続けることです。

<p><img src="http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/PIX/1319615218_eternal-life-in-heaven.jpg" alt="19.8:500:375:0:0:eternal-life-in-heaven:center:1:1::"/></p>
信念があやふやでは、使命を果たすことは出来ません。

<p>それだけ、未浄化霊、邪悪な霊は、この空間にうろうろしています。</p>
ヒーリングを一度、二度、受けて元気になっても、行き成り、タバコを吸ったり、アンバランスな食事を取り続けていては、以前と同じです。いいえ、綺麗になった体内にさらに悪い邪気を送るため、もっと、悪いかも知れません。

<p>だからこそ、想念を変える必要があるのです。</p>
変えれるのは、「自分」だけなのです。

<p>ありがとうございます。</p>
カズコ

<p>合掌</p>
<span style="color:#002ac1;">さて、あまり公表しないのですが、ヒーリングを受けた方Aさんの感想です。（承諾を頂いています。）

<p><img src="http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/PIX/1319615218_custa.png" alt="39:199:186:0:0:custa:center:1:1::"/></p>
カズコ先生

 
<p>昨日はありがとうございました。</p>
 
お礼メール遅れてしまい、先生から先にご連絡頂き失礼致しました。
<p> </p>
ヒーリングありがとうございました。とても気持ちが良かったです。最初の15分ぐらいまで、意識があったのですが、その後は混沌の世界でした。
<p> </p>
混沌から抜け出した時は胸の辺りが痛くなりました。第一回ヒーリングをしてい頂いた後は、体と心が軽くなり、今が青春と思うぐらい、生きている喜びを感じています。先生のおかげです。
<p> </p>
自分でも毎日、気功やヨガをして生きてきました。意識を変えて行きたいと思っていました。ある程度は改善出来たのですが、最後の膿のような塊は、個人では、無理でした。先生のお力を貸して頂き、心の底から幸せを感じられる様になったことに、感謝しています。
<p> </p>
先生に出会えて本当に嬉しいです。ありがとうございました。
　</span>]]>
 </content:encoded>
</item>
<item>
 <title>綺麗で幸せオーラ  :: こころが優しくなるエッセイ</title>
 <link>http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?UID=1319117692</link>
 <description>すこし前に邪気のお話をしていますが、今回は身体に溜まった邪気を外に出して、身も心も、もっと綺麗になりたい方は実践してみて下さい。いま、お食事なさっている方は、後ほど、お読み下さい。特に女性の方にお読み頂きたいです。寒くなると、手足が女性の場...</description>
 <comments>http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?mode=comment&amp;TID=1319117692</comments>
 <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 22:34:52 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?mode=category&amp;sub=こころが優しくなるエッセイ">こころが優しくなるエッセイ</category>
 <guid>http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?UID=1319117692</guid>
 <content:encoded>
 <![CDATA[<p>すこし前に邪気のお話をしていますが、今回は身体に溜まった邪気を外に出して、身も心も、もっと綺麗になりたい方は実践してみて下さい。</p>
<img src="http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/PIX/1319117692_Beautiful.jpg" alt="35.2:500:375:0:0:Beautiful:center:1:1::"/>

<p>いま、お食事なさっている方は、後ほど、お読み下さい。</p>
特に女性の方にお読み頂きたいです。

<p>寒くなると、手足が女性の場合は冷えて来ますね。</p>
霊的に見ると、冷え性の方は、腰、太もも辺りが冷え、さらに、「丹田」と呼ばれる周辺のおへそ辺りを冷やすことで、お腹の中にも邪気が溜まって行きます。

<p>暑い夏に冷たい飲み物、アイスなどを食べて、お腹が冷えている可能性があります。</p>
もしも、お腹やお尻あたりを触って、冷たい感じがする場合は、冷えの原因は邪気の可能性があります。

<p>邪気は体内に入ってしまう前に、体の外側あたりのオーラの一部分と混じり合います。</p>
体内に取り込まれてしまった邪気は霊能者やヒーラーの手を借りて、外に出すことが出来ますが、自力で出す場合は「尿、便」として対外に出すことしかできません。

<p>女性はストレスを溜めると、便秘になりやすく、食べた物、腐敗した物がお腹の中で溜まってしまい、邪気を溜め込んでいる状態です。</p>
邪気が外に出なければ、いくら、幸運体質になろうとしても、オーラが綺麗ではありませんから、汚れた洋服を着ている状態です。

<p>なぜ便秘になるのか。</p>
ストレスから始まり、邪気がオーラと混じり合い、そして、体内に邪気が溜まってしまう状態になるのは、体内が冷えているからです。

霊媒体質の方で、憑依されやすい方、未浄化霊と意識を合わせてしまう女性は、体内が冷えている人に多く見られます。
<p>そして、「便秘」で悩まされている可能性もあります。</p>
お腹がはっていては、眠れない、出したくても出せない状態、知らない間に邪気を体内に溜めてしまっていては、心身ともに、綺麗になれません。

<p>お腹を温めることで、便が外に出るような体操、温かいハーブティー、腸のマッサージをして出来るだけ長く便を溜めこまないように、日常的に、心がけましょう。</p>
あまりにもひどい便秘の人は、便秘薬を飲んだり、浣腸したりすると、下痢になるかも知れませんが、便秘の状態よりは良いでしょう。

<p>ただ、便秘薬を飲まないと便が出ない状態にしないためにも、適度な運動を日頃から行いましょう。</p>
そして、日頃からお腹を温める食生活も意識して摂りましょう。

<p>また、邪気を体内に放置しないためにも、日々の生活で水分を多く取りましょう。</p>
<img src="http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/PIX/1319117692_water2.jpg" alt="21.1:500:355:0:0:water2:center:1:1::"/>


<p>人間の体の約７割は水分で出来ていると言われています。</p>
良い波動の水を飲むことで、邪気を便や尿で出しながら、体内を浄化すると良いでしょう。

<p>普段からあまり水分普及をしないでいると、血液もドロドロに状態になりかねません。</p>
水分補給といっても、お茶やコーヒーも悪くありませんが、ピュアな水がもっとも良いでしょう。

<p>体内を「浄化」するには、「水」を飲むが一番良いとされています。</p>
朝一番、起きたら、お水を飲み、食事を取ることで、便を排出することが出来るでしょう。

<p>水を飲まないと、体温調整が体で出来なくなり、かえって、「冷え」を引き起こし、便秘になります。</p>
水を飲まないと「尿」としても、邪気を排出できないまま、体内に邪気を蓄積してしまっています。

<p>また、尿として排出するだけでなく、汗や体液として皮膚から出ています。</p>
そうすることで、新陳代謝が上がり、体内は良い状態が保てるのです。

<p>炭酸飲料は口に入れたときは、美味しいかも知れませんが、邪気を体外に出す役目にならないこともあります。</p>
お水を飲むことで、メタボリックな脂肪を減らすことができます。

<p>気のめぐりにも良いでしょう。</p>
そして、皮膚疾患の改善にも効果があるようです。

<p>私の遠隔ヒーリングを受けた方の多くが、好転作用で便が外に排出された後に、アトピーなども改善したとお便りを頂くこともあります。</p>
良い波動のお水を毎日飲むことで、色々な軽度の疾患症状は改善されて行くことでしょう。

お水を飲むことで便や尿が体外に出て行くことで、日々の生活で「邪気」が多少入ってきても、外に排出されることで、気の流
<p>れが正常に循環しているので、病気にかかりにくい体質になることでしょう。</p>
体調も良くなり、さらにお肌も綺麗になれるお水の力！

<p>綺麗で幸せオーラ体質になりましょう。</p>
注意点があります。

<p>悪い想念の怒りや恨みの念である「邪気」は一度体内に取り込まれてしまうと、尿や便として体外にすこしづつしか排出されません。</p>
だからこそ、綺麗になりたい人は、お水を頻繁に取って尿として、排出させて下さい。

<p>一石何鳥になるかは、あなたの生活習慣次第です。</p>
でも、幸せになりたくない人はここまで、お読みでないでしょうから、しっかりと「幸せオーラ」で幸せを掴みましょう。

<p>ありがとうございます。</p>
合掌

<p>カズコ</p>
<img src="http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/PIX/1319117692_beautiful-3d-landscape-wallpapers.jpg" alt="21.1:500:363:0:0:beautiful-3d-landscape-wallpapers:center:1:1::"/>]]>
 </content:encoded>
</item>
<item>
 <title>生きる目的☆アセンションを前に  :: スピリチュアリズム☆真理の探究</title>
 <link>http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?UID=1318928064</link>
 <description>霊界には若い魂、中ぐらいの魂、古い魂、別々のグループで神界に行けるように、日々、学び続けています。古ければ古い魂ほど、この物質世界にて、多くの試練を乗り越えるために、今の時期を選んで生まれて来ている魂も大勢います。霊界にはない、学びが出来る...</description>
 <comments>http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?mode=comment&amp;TID=1318928064</comments>
 <pubDate>Tue, 18 Oct 2011 17:54:24 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?mode=category&amp;sub=スピリチュアリズム☆真理の探究">スピリチュアリズム☆真理の探究</category>
 <guid>http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/index.php?UID=1318928064</guid>
 <content:encoded>
 <![CDATA[<p>霊界には若い魂、中ぐらいの魂、古い魂、別々のグループで神界に行けるように、日々、学び続けています。</p>
<img src="http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/PIX/1318928064_stairway-to-heaven.jpg" alt="32.3:400:266:0:0:stairway-to-heaven:center:1:1::"/>


<p>古ければ古い魂ほど、この物質世界にて、多くの試練を乗り越えるために、今の時期を選んで生まれて来ている魂も大勢います。</p>
霊界にはない、学びが出来るのは、肉体を借りることで、病気になったときの苦しみ、痛み、また、病気が回復したときの喜び、他者を想い、胸がときめく感覚は、身体がないと体験できません。

<p>しかし、この世は魂を鍛錬する学習の場所ですから、基本的には「苦の世界」だと、お釈迦様も仰っています。</p>
苦の世界にわざわざ生まれ変わったのは、今、生きている私たちなのです。

<p>生まれ変わるときに、目的を持って生まれ変わった魂も、俗世界で楽な方を選んだために、神さまの道具意識を忘れ、「なんで、こんな地上に生まれたのだろうか・・・」と思っても、肉体を今の思考のままで捨てて霊界に還ったときには、「もうすこし、生きて、しっかりと学べば良かった。」と気づくことになります。</p>
まだ、霊界に還れる魂はこの世で陰徳を積んでいた人でしょうが、肉体を失っても、あの世に還ることが出来ないまま、地上に未練を抱きながら、自分に似た人に乗り移って死んだことさえも、理解していない魂もこの世とあの世の境でうろうろしています。

<p>霊界に戻り、初めて、「自分は未熟だ」と気づかれることでしょう。</p>
<img src="http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/PIX/1318928064_second-coming-of-christ.jpg" alt="29.2:500:375:0:0:second-coming-of-christ:center:1:1::"/>

<p>そして、また、霊界から志願してこの世に生まれ変わることを願うことでしょう。</p>
この世で一番大事な役目は、陰徳修行として、神さまの道具意識を持ちながら目的を果たすことです。

<p>さらに、カルマの解消を同時にして行かなければなりません。</p>
一人、一人が異なるカルマの解消を終わらせるまで、何度も、私たちは生まれ変わります。

<p>前世で作ってしまったカルマもあれば、現世で作ってしまうカルマもあります。</p>
ですから、前世での課題（宿題）を肉体を借りて、現世で「頑張って遣るぞ！」と意気込んで生まれ変わったのですが、誘惑に誘われて、その上、現世でさらに新しいカルマを作ってしまい、解消いけないはずの、カルマを終わらすことなく、気づくと寿命が来てしまい、お迎えが来たときになって、「もうすこし、頑張っておけば良かった」と思うことでしょう。

<p>カルマの解消を終えることで、肉体を持つ必要がなくなります。</p>
つまり、この地上に還る必要がなくなります。

ただ、まだまだ、他の惑星として進化した次元に生まれることを希望すれば、新しい次元で活躍することになります。
<p>私たちの生きる目的は、一人、ひとり、異なります。</p>
<img src="http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/PIX/1318928064_Heaven16.jpg" alt="15.8:385:308:0:0:Heaven16:center:1:1::"/>


<p>それは、過去世にどんなことをしたのか、どんな生き方をしたのか、さらに、現世でどのような環境で生まれ変わり、どのような思想で生きて来ているのかによって、目的が異なることでしょう。</p>
しかし、神さまの近づける霊人を目指すのであれば、思いはひとつです。

<p><strong>『他者のために、何かをしてあげる』</strong></p>
だからこそ、神さまの道具意識を忘れてはいけません。

<p>人間が神を超えるこは決してありえません。</p>
大自然の大災害をテレビやネットを通じて見ても分かるように、神を越えれるほど、人間は偉大ではありません。

<p>もしも、あなたが過酷な人生を送って来たと思うのであれば、あなたは古い魂で、神さまのために、何かを他者にしてあげるヒントを、問題解決した後に宇宙からメッセージを受けとることが出来るでしょう。</p>
偽善でも、何でも、人が喜ぶことを他者にしてあげることで、霊的レベルが上がり、あなたのカルマの解消が出来ることでしょう。

<p>人の喜びが自分の喜びという意識を持ち、同時に試練を乗り越える心持を忘れないでいれば、このゴールデンタイムに、霊界もおまけの採点をしてくれます。</p>
若い魂の人でも、この次元に興味がないのであれば、神さまのお手伝いをすれば、卒業も出来ます。
<p>だれでもが同じように、今日から変われるのです。</p>
悟らなくても、神さまを意識し、宇宙の摂理に同調した生活をすれば、多くの祝福を受け取ることができます。

<p>一人でも多くの人が、他者を想い、神の法則を誰かとシェアーすることで、心の絡みあった知恵の輪が解かれ、解放されて行くことでしょう。</p>
今、迎えているアセンション・・・。

<p>一日を大事に想い、誰かの役に立つことを想い、霊的な生活の中で、学び、気づけることに感謝して生きて行きましょう。</p>
<img src="http://www.tamba.ne.jp/blog/motoki/PIX/1318928064_heaven15.jpg" alt="37.5:300:381:0:0:heaven15:center:1:1::"/>


<p>ありがとうございます。</p>
カズコ

合掌]]>
 </content:encoded>
</item>
 </channel>
</rss>
