英国生活の回顧

やっと10月20日の便でカナダへ発ちます。

英国には1990年9月に来てから17年、その中でエジンバラでの生活は13年が経ちました。

カナダへの移住で新しい扉が開いたと思う反面、今までの英国生活への訣別があり、複雑な気持ちを抱いている数週間です。

ロンドンには3年半住みましたが、息子が生まれ、その数ヵ月後に主人の癌診断・手術。これを機に、主人の故郷であるエジンバラに戻りました。エジンバラに戻ってすぐ娘が生まれ、その後4年間ほど事業を営みましたが、期待通りに進まず思い切って閉業。その後は主人の副業や私の翻訳で暮らしてきました。

ある意味では、エジンバラでは私も主人も子供達の成長を身近で見てきましたので、親としても子供にとっても非常にラッキーであったかと思います。

私にとっては主人の手術後に、たまたま癌センターの治療後アフターケアを通じて、ホワイト・イーグル・ロッジを紹介されたのがスピリチュアル関係との始めての出会いでした。主人はそこのヒーリングを受け、感情面でのリリースをかなりしたようです。

エジンバラに来てからはEdinburgh College of Parapsychology(Collegeとなっていますが教育機関ではありません)というスピリチュアル団体に所属して、色々なクラスに参加しました。また、ここでマッサージ治療をボランティアでしていました。気心の知れた友人は、ここで知り合った方が多いです。

その後この団体でいくつかの問題がおき、スピリチュアルな事に関わっている人達が必ずしもスピリチュアルではないという事を身をもって学びました。ショックではありましたが、反対に自分の観念を再確認する事も出来、また、本当の友人とは何か、皆それぞれの自分の思惑があり、不合理だと解かっている事が起こっていても自分に不利になるような行動はしないという事も学びました。といっても私は相変わらず真っ向から向かっていってしまいますが。。。

私はその後数年スピリチュアル関係から離れましたが、たまたま友人達が参加している近くのスピリチュアルチャーチへ顔を出したのがきっかけで、またこのムーブメントに戻る事になりました。後は皆さんがご存知なように、Mediumshipの訓練をしたりスピリチュアル・ヒーリングをしたりしています。

今年の2月からはこちら霊界サロンのブログに参加させていただき、今までは知り合う機会のなかった皆さんから沢山学ぶ事が出来て感謝しております。

現状は何かギャップにいるようで、方向感やしがみつくものもなく、やりたい事は沢山あっても目先の予定がはっきりわからない若干不安定な状態ですが、私の性格で「まあ、どうにかなるでしょう」と思っています。このギャップを良い機会と考え、出来るだけリラックスして、流れに任せて、これからの可能性を考えていきます。

一応移住先としているNova Scotia州には、スピリチュアル・グループが2つしかありません。これも悩みの種ですが、新しい扉が開くとすればまた新しい友人や会うべき方々には必然的にめぐり合うと思っているので楽しみです。

プライベートな話となりましたが、今の家を出てカナダへ移り仮宿が決まるまで9月末から2ヶ月ほどブログのページはお休みさせていただきます。

また、落ち着きましたらカナダから自然の空気が一杯のお便りを出させていただきますので、これからもよろしくお願いします。

ありがとうございます。

Mayumi

— posted by mayumi at 06:42 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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