霊界通信の信憑性の探求

丹波先生がお元気で活躍されていた頃、私は丹波先生と霊界通信についての約束をしている。

丹波先生は、

【霊界研究者として、私が霊界へ逝ったら必ず霊界通信をするよ。それは、私の役目だから。そのときのサインを決めて置こう】

私は、丹波先生の言葉を遮り、いえ、サインを決めているとそのサインさえあれば丹波先生からだと私が思い込み、内容の如何に関係なくその霊界通信を全て丹波先生からの霊界通信と信じ込むことは大変危険なことと思います。

悪霊は、こちらが何を信じ、好きな人は誰かと言うこともすぐに見抜きますから、そういうものにそのサインを利用されたら、丹波先生と名のる別の霊に、私が支配されてしまいます。

ですから、丹波先生が霊界通信をされる時は、丹波先生だとはっきりと判るサインをその都度示してください。

【よし、わかった!】

それから、6年くらいの歳月がすぎたであろうか。

そして今、その時がきた!。

丹波先生が、ご自分の霊界での環境を霊界通信で送ってきた際、丹波先生が私に視せている風景をなんとか他の人にも見せて上げたいと思い、絵に描いてみたいと思いました。 書いている最中は、ただ、脳裏に画かれた風景にできるだけ近づけるようにと思いながら、描いていると、私の体から男性の香りがしてきました。

ううん、何でこんな香りがするのかなぁ。これから男性の香りで暮らすのは嫌だなぁ。などと思っていると、なんとその香りが生前の丹波先生の香りに変化したのです。

あっそうか!

これが、丹波先生が示された今回のサインなんだな。と感じ、更に描き続けて、これでいいかな?もういいよね。と筆をパタ!と置いたとたんに、その香りも消えてしまいました。

つまり、霊界通信の手法としては、丹波哲郎先生のお筆先をしたのだということが、理解できました。

その後、清涼感と光の表現が、もう少しはっきりと描けたらと思い、その絵を見ながら、同じ風景を描こうと試みたのですが、私にはその絵の再現は、全くできませんでした。

中学生の頃、絵画の時間内に絵を仕上げられずにいつも持ち帰りで絵を仕上げて提出していたことを、思い出しました。

確か、絵を描くのは苦手だったんだと。

やはり、霊界からの働きかけがないと描けないのでしょうか。 霊界通信はこの世には肉体を持たない霊からの通信であり、どのような内容を伝えようとも、他者にはその信憑性は確認しがたい。

しかし、肉体は無くとも、霊体としては存在し、意思もしっかりと確立されているし、また、個性も持っている存在である。

それ故、故人のプライドを傷つけたり、霊体の霊格を貶めたりするような通信を無責任に流してはいけないのである。

自己満足な記事を時折目にするが、あまり、故人の個性からかけ離れた内容の通信を妥協して受け入れることは、危険な行為であると断言せざるを得ません。

今後もきっと、お役目として、丹波先生は霊界通信をされると思いますが、より高度な霊界研究のためにも、私の先入観に左右されない、単なるお筆先としての勤めができるようにと心がけたいと固く心に誓っています。

このブログに掲載したこれまでの丹波先生からの霊界通信も私の感覚では、書けない内容であることを今日再度認識させられました。

丹波先生、ありがとうございます。

— posted by holy at 01:05 am   pingTrackBack [0]

この記事に対するコメントは締め切られています

<< 2007.10 >>
SMTWTFS
 1 234 5 6
78910 111213
14 1516 17181920
21222324 252627
28293031    
 
T: Y: ALL: Online:
ThemeSwitch
Created in 0.0149 sec.