リオ・オリンピックを救おう!

日本で悪ふざけのような都知事選挙の立候補者選出騒動をマスメディアが報道している中で、参議院選挙の焦点ごまかしが続き、10日までにどの候補がどのような主張をしているかさえ判らないままで選挙日が近づいています。

時事判断力が欠落した自己主張だけをしている状況をだれもが許し、お祭り騒ぎでもしている気分の日本。

その様な中で、1カ月後にオリンピックを控えたリオでは、環境汚染、海水汚染の問題が解決されずに焦りと苦悩を世界中に訴えているのにもかかわらず、オリンピック委員会でさえも、リオの苦悩を無視して、オリンピック、オリンピックと大騒ぎをしているだけの無関心ぶりには、人類としての絆も、情愛の一滴(ひとしずく)さえも感じられません。 サンパウロ市長の悲痛な訴えに今注目しないで、海水汚染で地球上にある抗生物質が対応できない耐性菌で、優秀な選手たちの命を失うようなことが起きてからでは、遅すぎるのです。 それとも、動じないで良いような何か対応策をIOCは、持っているのでしょうか? オリンピックは何のためにやっているのでしょうか?

躍動する力を競うためだけではなかった筈と思うのです。

命の危険を冒しながら何を求めてオリンピックを開催しなければならないと躍起になっているのでしょうか。 この際、人類は、愛を持って今開催国であるリオの苦悩に目を向けるべきではないでしょうか。

地球上で人類の生命の危機を必死に訴えているリオの海水汚染を参加国みんなの力を結集して解決してから、日程を決め直してから、リオ開催を実行していこうという人類の愛と叡智が作動しても良いのではないでしょうか。

私は、声を大にしてその事を世界中に提案します。

リオオリンピック開催の前に、リオの環境汚染を参加国のボランティアで救おう!!

開催国の責任だけではありません。

オリンピックは、みんなで参加し、成功させることを今後のオリンピックの大きな意義の一つに加えて欲しいと訴えます。

オリンピックは、人類の祭典だったはずです。

開催国を援助して、みんなでリオオリンピックを成功させましょう!

オリンピックに参加する選手たちには、次の事を良く考えて欲しいのです。

己が力を誇示するために、記録を更新するために、この時を逃したらと考える前に、それを支えてくれる人たちの苦悩に目を向けないでいる自分。

それは正義でしょうか?

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熊本、天草地方の御魂たちへの祈り

7月17日は丹波哲郎先生のお誕生日です。

亡くなられてから、9月24日で丸10年が経ちますが、私たちの記憶の中には、今でもしっかりと生きていらっしゃいます。

最近は、さすがに以前ほどには、霊界通信が来なくなりましたが、4月9日に、『美輪明宏さんに会ってきなさい』という通信が入り、えっと思っていたら、まだお会いできないうちに、熊本でとんでもない大地震が発生してしまい、どうしたものかと戸惑っていたら、間もなく丹波先生から、通信がありました。

丹波先生からの通信は、私としてはここで公開して良いものやら、ためらうところもあるのですが、天草地方でもかなりな被害があり、このようなとんでもない出来事が、未来に起きるのを避けるためにも美輪さんに大きな仕事をしてから還るようにということでした。

大きな仕事と言えば、彼には判ると。

私は、残念ながら、美輪さんとそう気安く会えるほどの間柄ではないので、心で、丹波先生からのメッセージが、直接、美輪さんに伝わるように念じてみることしかできないと思う。

熊本の人たちや、天草地方の人たちが過去から未来に向かって、天地の恩恵を受けて、力強く復興していくことを心から祈っています。

そして、天草で虚しく亡くなられて逝った人たちのみたまが未来永劫、再び、悲しい出来事に遭遇しないようにと、心から祈願します。

天上から、丹波哲郎先生も、そのような念を届けています。

御魂よ、古くからそちらにいる御魂たちよ、速く還っておいでと。

— posted by holy at 01:21 am   pingTrackBack [0]

霊界から飛び出してくる存在たち

地上界の人間が余りにも堕落してしまうと、霊界の中でも、底辺の意識レベルの存在たちがこの世の波長に同調しやすくなり、幽界からこの地上界に生まれ出てくるのが速くなっています。

本来あるべき理想とする状態は、人がこの世に誕生した目的を果たし、肉体を脱ぎ捨てたのちには、天上界の魂たちの元へ還り、更に学び、あらたな役目をもって、この世に再び誕生できることです。 他の命の役に立つべき使命を持って誕生することが望ましいのですが、最近、利己的な考えに固執したり、権力や金権などに溺れた者たちが、地上界にあふれ出て参りました。

大変嘆かわしいことです。

日本に於いては、日本の首都である東京都のトップリーダーであるはずの都知事が、公私混同も甚だしい金銭感覚を世界中に披露し、国民としては非常に恥ずかしい思いをしている。

しかし、当の本人は、専門的知識の人に、事の善し悪しを判断してもらうなどという言葉を国民に向かって何の躊躇も無く繰り返しているが、このことを、しっかり判断してみると、国民は、アホだから、君たちには、何が良くて、何が悪いか判らないだろう、だから君たちには、善悪を理解できるように、元検察官で、今は弁護士をしている専門家に判断してもらってから、説明します。といっているのだということ。

彼の公私混同は、専門家でなくても、分かる範囲の事であり、間違っていると指摘されたことに関しては、返金しますと話していることについては、例えばデパートで試食品のコーナーで御寿司を食べていてあまりにもおいしかったので、隣の販売用のすしを一杯並べてあったところのものも食べてみました。

これは、食べてはいけなかったのですか、ああそうですか、それでは、その分だけは、デパートから寄付して頂いたお金でお支払いをしておきましょう、ああこの大トロ寿司も、食べてはいけなかったのですか、そうですか。

まるで、始めてお金というものを持たされて好きに使っていたら遣いすぎだと、軽く注意を受けているような感じをアピールしているが、おいおい、そんな感覚のものに、この大東京のトップリーダーを任せてしまっていたのかと、国民は、あっけにとられているのだが。

彼は、弁護士の資格を持っているのだから、法律を知らないわけではない。

その彼が、あえて犯している罪は何か、良く考えてみるべきである。

法律として六法全書に書いていないことなら、他人のものでも貰っときましたがいけなかったでしょうかと、見つからなければ違反ではない、あるいは、捕まらなければ違反ではない、駄目だと言われれば、お金を払えばいいでしょう、といった具合に物事を処理する人格だったようだ。

政治資金というものは、何に使っても良いというものではない。

私も秘書時代に、代議士たちのお金の使い方は、多少みてきたが、彼ほど酷い使い方をしているのは無かったと思う。

自宅を使って、事務所経費を節約しようという人はいたが、自分の家を遣いながら、自分の家に家賃を払いましたなどというつまらない人は、およそ政治家には向いていない。

倫理感や道徳といった感性を学ばないうちに、六法全書を手にしてはいけない。

人間としての基本的な感情を理解しないものに、憲法を語らせてはいけない。

この世で人が人として、人間として、愛を持って人に接し、人々の暮らしを良くするためにという志を持った者のみが、政治家としての役目を負うものであり、私利私欲に走る可能性のあるものは、自らをそのような立場に置かないように気を付けるべきである。

それは、人間として最大の謙虚さであると思う。

理知的な顔をしていても、心が成長していない人は、自己保全ばかりに心を砕くのである。

漫才がおもしろくても、政治家になれるとは限らない。

人は、適材適所、あるべきところに身を置くことが最も幸せである。

漫談家は、漫才師に、踊り子は、演舞場の舞台に、研究者は、研究室に。

それぞれの得意分野を更に磨き、その頭脳を知識を人類に貢献できるところで花を咲かせれば良いのである。

無理することは無い。

舛添さん、あなたがやっていることは、法律を知らなくても、そんなことはしないねえと、一般の人は言います。

諦めなさい、自分の無知を素直に認めなさい。

知識を駆使して、良い思いをしたと思っていたでしょうが、悪を働いたということに間違いは無いのですよ。

そろそろ夢から目を覚ましてくださいよ。

そして、もう少し、長生きしてしっかりこの世の道徳を学んでから、あの世に還ってください。

天上界を穢さない魂になってから、還ってください。

天上界の美しい花は、私たち一人ひとりの美しいオーラの輝く海からしか、花開きません。

そしてそのエネルギーこそが、この地上界に、新しい命を充たすのです。

— posted by holy at 03:26 am   pingTrackBack [0]

地球の息吹

私たち人類は、宇宙からの気を直接受けながら、地球の表面に立って地球と共に呼吸している。

ごく当然であり、全く疑問の余地のないことです。

地球は、私たちを乗せて、一転の軸を基本にして回転しているのに、その事に全く気づかなくても、人類は何も罰を受けることも無く、無限の時間を生き続けている。

そのことに意識を向けて私たち人類は、この地球の命について少しだけでも考えてみてほしいと、私はいつも考えています。

私たちが、神様に心を向ける時、人は、『どうか神様、私たち人類を助けてください』あるいは、『私の願いを叶えてください』と祈っているでしょう。

人類は、神様は無限の偉大な力を持ち、人類の願いを叶えてくれる存在としか思っていないのかも知れません。

神は、偉大なり、神は愛なり、という言葉を信じることにより、人類は、利己的な安心感に浸っているが、果たして、神は人類の事だけに、存在しているといえるでしょうか。

ならば、神は信仰するには値しないのかと質問を受けそうだが、神は、大宇宙のすべての創造主だと考えたなら、人類だけが、人類の利己的な願いだけを叶えている訳にはいかないんだということに気がつくだろうか。

地球を愛し、この地球を自分自身の学びの場所として決めて降りて来たのだから、この地球をもう少し大事にするということに気を使って欲しいと思います。 大気圏に大爆発音を轟かせるとその波は、大気を打ち破り、全宇宙に波を伝えて行っているのです。

私たちのいるところを通り過ぎると、私たちは、一瞬の出来事としてその爆発音を聴いていますが、その先までも音波は次々と押し寄せて行っているのです。

地震が起きたとき、日本で起きた跡に、台湾でも大きな地震が起きました。 私たちが日本と言う小さな地域に拘った考えをして、大変、、可哀そう、、と思っているうちに、果てしなく繋がっているプレートは世界中に日本で起きた情報を地震波という形で知らせていきます。 意識の波は、ゆっくりと地球全体に繋がっていくのです。 そのような現象を創造したのは一体何者でしょうか。 人類でしょうか。 あり得ません。 目視できない存在、あるいは力を科学的に検証できない時代は、人類は、そのような存在を畏れました。 神様を信じました。しかし、ある程度の事が、科学的検証によって理解できるようになったら、人類は大きな誤解をしてしまいました。 人類の手に負えないことが、この世にはまだまだ沢山あります。 謙虚に、この地球の営みに心を傾けてみることによって、人類は、もっと多くの事に気づき、神様から愛される存在になれると同時に、もっと穏やかに、平和な人生を過ごすことができると思います。 自然の風景を活かした生活環境を造ることによって、人類は、自然に愛される存在になれると思います。 かけがえのないこの地球を愛し、大事にしてほしいと心からお願いします。 地球の息吹に耳を傾け、感じて欲しいのです。 自然は、そのまま、私たち人類の命なのです。

— posted by holy at 03:41 pm   pingTrackBack [0]

今、私たちに与えられしものは何か?

神が存在するということは

私たち人類が安全で単純に楽しければ良いということではなく、人間らしく生きるということを人類に教えるために存在しているのではないだろうか

そうでなければ、度重なる自然災害による被災をどう説明すべきかという理論が成立しないような気がする。

阪神大震災で学友を失い、そして東日本大震災では、平成9年に予言されたことを、もしも起きなかった時の批判を恐れて、別の事でそれとなくカムフラージュして発表したら、だれも気づいてはくれなかったことによって、私自身がこの世に存在する意味さえも虚無で無意味に思えて深い悲しみに押しつぶされそうであった。

熊本の地震が起きる直前には、いつも感じる地震波のことを、公表しなかった。

東日本大震災では、体に感じる静電気のようなビリビリする感覚が、1か月程前から感じ始め、直前には、それが痛い程強くなっていた。

それはまさに、断層破壊の際に発生する摩擦によって起きる電磁波なのではなかっただろうかと考えているが、専門家の意見としてはその様な事を聴いたことが無かったので、公表することを遠慮していたが、今回、熊本地方で起きた震度7という揺れを経験して、最早、自分が何度も体感している事実を信じようと決心した。

ましてや、地震研究を専門にしている公的機関が何も予知できないという発表には、愕然とした。 日本列島がマグマの噴出によって出来上がったと考えるに足る出来事を私たちは、まざまざと見せられる現象を、今世紀中に何度体験したでしょうか。

私たちは、地震がいつ起きても良いということを常に覚悟して、この地球上で、この日本列島で暮らしていかなければならない宿命を生まれながらにして背負っているということを忘れてはならない。

人類が自然との共存を忘れて、山を崩し埋め立て、もともとの川の流れを変えて、家を建て、長い年月のうちには、そこは最初から自分の土地だったと思おうとすると、自然の大きな力は、人類の造作したものを、容赦なく破壊し、洗い流して、何度でも、人類にやり直しを迫って来る。

まるで、『人間どもよ、忘れるでないぞ!』と言わんばかりだ。

人類は、今、世界中で何をしているであろうか。

人を殺すための武器を造り、輸出し、ひそかに核兵器を造り、隠しておくにはあまりにも増えすぎたために、それを何とか実験とかという名目で、大気圏めがけて打ち放している。

人類は、幾度も幾度も延々と、愚かな事を繰り返して、自ら浴びなければ悲惨な核の惨劇を理解できないのだろうか。 米国の大統領候補のトランプ氏は、トルーマンが日本に核を投下したことは正しかったという支援者の意見に反論をしなかった、むしろ賛成したかのような報道がされているのには、絶句してしまう。

このまま、米国の国民が、トランプ氏を大統領として推挙するなら、第三次世界大戦への突入は、目前に迫っていると断言できる。

北朝鮮問題にしても、歴史を振り返ってみると、過去の日本がおかれた立場に似てはいないだろうか。

制裁という形で食糧や日常的に必要な物資が入らなければ、やはり、その包囲網を打破するために、どのような方法を使ってでも国民のために動かなければならないと考えたときに、追い詰められれば正常な判断力を失うかも知れない。

武器を輸出しなければ、あるいは、武力で収入を得る、国家警備保障のような形で収入を得る国なら、むしろ、国際的には平和であるより、武力衝突している方が、良いということも考えられるのではないだろうか。 国際結婚で世界中に血族が存在する現代、戦争で血肉の争いを強いられる苦しみを考えてみてほしいと思う。 神も仏もこの世に存在しないと思いたくなるほどの深い悲しみを、やはり体験しなければ、理解することができないのだろうか。

ならば、人類とは、限りなく愚かで、無知な動物たちにも劣る生き物というしかない。

神は、愚かな人類に何を教えようとしているか、それを考えるべき時が、まさに今、この時である。

新しいステップを上がる時に、判断を誤るわけにはいかないのである。

福島の惨劇からの復興も終わらないうちに、熊本の大震災、日本列島は今、まるで喪中のような気分ではあるが、みんなで知恵を出し合って、これまでの経験をさらに発展、進歩させて、この地震国日本での生き抜き方を元気を出して頑張っていきましょう。

多大な苦しみのなかでも、熊本の人たちは、被災された人たち自らが動いて、日々を乗り越えている御姿には、敬服しました。 亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

— posted by holy at 02:58 am   pingTrackBack [0]

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