ヒーリングについて

ヒーリングについてのお問い合わせがありましたので、できるだけ簡潔に書いてみたいと思います。

ヒーリングは、日本語的には『心霊治療』あるいは『神霊治療』という言葉で表現されます。 つまり、文字の表現する通り、人間の能力を超えて神霊たちの介入が無くては成立しない現象といえます。

人間の意識を超越した高次元の意識が関わって初めて起きる現象です。

これまでに神霊手術というようなことで、メスを使用しないで内臓の病気を手術して。。。というような場面をテレビなど視聴したことがあるでしょう。

これらの真偽は私にも分かりませんが、神霊治療は、ヒーリングによって、人体の穴といえる場所からの出血を伴いながら治癒していくこともあります。

しかし、危険な点は、出血が間違いなくヒーリングによってのものという確証を持てる能力者でなければ、出血の原因を見間違えてしまったときに、患者を危険な状態にさらしてしまうということもあります。

また、何にも起きている気配はないままで、病気がいきなり治ってしまったというようなこともあります。

神霊治療は、いつ治療行為をしているか、客観的には殆ど分りません。 なぜなら、高次元の医療霊団のエネルギーは一般には可視化されないエネルギーであり、本当に治療したかどうかも確認ができません。

その確認は、本人の病気が快癒あるいは治癒したかどうかということだけです。

では、どのような病気がどのように治っていくか。

例えば、未病という段階は、神霊治療で確実に治癒します。

まだ病気として発症していない場合、一般的には本人さえも自覚がないのですから治したといっても誰にも、信用はされません。 ですから、そのようなことは、自慢したりしないでください。

ただ、いかがわしいと言われて損するだけです。

しかし、病気をこの未病の段階で治してあげられれば、仕事を休んだり、苦しい思いをしないで済んだりと良いことだらけのように思えます。 ところが、未病の段階で神霊治療を施したといきなり言われても、まず信用できないというのは、無理がないところです。

また、未病の段階で病気が治ってしまうと、人は、自分の命を維持するための学びを忘れてしまいます。

どのようなことを継続すれば、命が維持できないような病気になってしまうかということを、人は自分の感性で感じ取り、危険を察知する能力が向上します。

この世で本当に神霊治療という行為が必要かどうかは、もう少し哲学的にあるいは人間の生きる意味を研究していかなければ、答えは出せないと考えます。

神霊治療は、肉体だけでなく、想念に働きかけることで意識が高次元に向かっていく過程で、肉体の病気が治癒していきます。

霊の憑依現象で起きている体の異常の場合は、神霊治療が最も効果的です。

— posted by holy at 05:12 pm   pingTrackBack [0]

許してはいけないこと

社会の変化は、これまでの私たちの理解を超えたところで動いているように感じています。

スピリチュアリズムを基本に考えて人生の方向性を考え選択している人々にとっては、大変困惑する社会情勢であり、社会動向であると感じてしまうことでしょう。

困惑の中でも、決して自分の信念を忘れたり、自分の人生を誤るような選択をしないようにすることを常に心がけていなければ、荒々しい波動を払いのけることができないまま、濁流に流されてしまうこともあります。

例えば、今関西でおきている学校法人の問題も、最初は教育の大切さということを真剣に考え、子供たちの行く末を考えた行為だったかもしれません。

自分の思いを達成するうえで、最も忘れていけないことは、自分がやろうとしていることが真に他者への愛、奉仕の心の発現であったかどうかということを、熟考してみることです。

自分の利益が優先すると、困難なことを乗り切るとき、あるいは他者の力を借りなければならないときに、関わるものが自己の利益を優先するような波動のものを引き寄せます。 ゆえにお互いが利己的な考えの綱引きになり、真の目的から外れてしまったところでの取引になってしまうのです。

そして今、皆さんの目の前で展開されている風景となってしまっているのです。

残念なことですが、あまりにも多くの不正が展開している今回の学校法人認可は、未来永劫にわたって許してはならない最も多くの悪を内包した案件と言えます。

そのようなことに関わっている周辺の人材が、私たちが選択して国会へ送り込んだ者たちによって、作り出されている悪行だということを、今ここでしっかりと確認し心に記憶しておかなければなりません。

日本人の良い面でもある寛容さが、悪意を持ったものたちによって、利用されてきた流れの中で起きた典型的な事件と言えます。

私たちは、これからの人生において、未来の子供たちや未来を生きるすべての命にたいしての責任と、善なるエネルギーをもって継続できるように道を開いていく最終ランナーであるという自覚をするべき時です。

— posted by holy at 12:59 pm   pingTrackBack [0]

子供たちへ

最近、比較的幼少の子供たちが電車に飛び込んだとか、びっくりするようなニュースに接し、衝撃を受けています。

まさか十代の前半で、自殺という方法で人生を終わらせるなんてことを考えること自体、1900年代には余りなかったことでした。

命は赤ちゃんとして母体から生まれた瞬間から、独自の宿命の上に、さらに生まれ落ちた環境の運命を共有しながら肉体的に、そして知的に成長していきます。

ある程度成長して物心が付くと、他者の環境と比べていかに自分が劣っているかとか、あるいは優位にあるかなどに気付き始めるのです。

命は何を基準にこの世での環境を選択するのかを考えてみたことがあるでしょうか。

ほとんどの人が、そのようなことを考える暇もなく、日々の生活に追われ、苦しみながら必死に現在を生きていることでしょう。

幼児期は、人生なんて積極的には考えなくても、思春期に入る頃になると異性のこと、学校での試験の順位、先生との意思疎通がうまくいかないなど、たくさんの悩み事が発生してきます。

そのような時、話せる友達がいなければどんどん自分の殻に閉じこもりがちになりますが、周りの人もなかなか他人の事まで気を使える余裕はないのです。

みんなもあなたと同じように苦しんだり悩んだり、いろいろと苦しみを抱えているのです。

だから、自分の方から勇気を出して友達に話しかけてみると、意外と意気投合して、話が弾み、軽く悩みが解決したり、解決まではいかなくても親友になれたりするものです。

自分が生まれた環境は、少なくても半分は自分の意思で選んでいるのです。だから、必ず、この環境を選んだ理由があるのです。

そのことにいち早く気が付いたら、日々の難題を割と軽い気持ちで乗り越えていくことができるのです。

いろいろな難題にぶつかりながら、長い人生の中で解決法を学び、挑戦していくうちに、命(魂)は成長していくのです。

悩むことがたくさんある人ほど、魂の成長が期待されます。

苦しいことだと思うことをたくさん持っている人ほど、多くの解決方法を体験し、魂が誰よりも早く成長するチャンスをもらえるのです。

『ありがたいこと』なのですよ。

それでも、理不尽だ、そんなのはうそだ!と思っている人、友だちに、この話をして、どう思う?と聞いてみるのも友だち作りのきっかけになるかもしれません。

やはり、友だちいない人は、お母さんに話してみると良いですよ。

死んじゃう前に、知ってみるのも良いかもね。

死なないでいるうちに、ちがう場面が現れて、人生はいろいろと変化して、ラッキーとあなたが叫ぶ順番が必ず回って来るのですよ。

このブログを読んでいるあなたと、いつかお会いしたいですね。

いながわりよ子

— posted by holy at 11:52 am   pingTrackBack [0]

未来へ

昨年は異常気象で、私の心臓は何度も瞬間的にストップして、外出中に意識が飛んでしまい、転倒してしまうことが度々で外出することが怖いくらいであった。

人の生き死にについて聞かれても答えてはいけない、たとえそれが自分自身のことであっても、神様に聴いてはいけないと、丹波先生から厳しく注意をされていたが、終活ではないが、猫ちゃんたちをまき添えにはできないと思い、聴いてみた。

これまでも何度も神様は私を奇跡的に救ってくださったから、必要であれば必ず今度も助けてくれると信じているので寿命が来て死を迎えることは決して怖いことではない。

ただ、準備ができないうちにその日を迎えることだけは避けたいというのが、私の最大の望みである。 新しい年を迎え、私は案の定、元気になった。

昨年のあの辛い日と何が変わったかはあまりよく分からないけれど、最も危険な日は乗り越えたらしい。

体に爽やかな風が吹き込み、エネルギーがあふれてきて、今はとても心地よい日々を過ごさせて戴いている。 それから、今年になってパソコンをプレゼントしてくれる天使が現れて昨日、ソニーの新しいパソコンが届き、霊界サロンで早くそのご報告をしたいと思い今書いています。 新しいパソコンは軽い!! これからは新らしいパソコン仕様で、かなりハードに頑張らなければ、パソコンに負けそう!

でも、未来に向かって人生の持ち時間を頂いたので、心機一転頑張ってみようと気持ちを新たにしています。

桜の花や菜の花、たくさんの花たちが香りを満たしてくれる季節です。

みなさんも地球の素敵な季節を、一緒に楽しい時間を過ごしましょう。

パソコンプレゼントしてくれて、ありがとうございます。

霊界サロンも頑張ります。感謝しています。

— posted by holy at 12:38 am   pingTrackBack [0]

アメリカの幽鬱、世界の幽鬱

アメリカのトランプ大統領は、どのような世界からこの地上界に送りこまれた魂なのでしょうか。

どちらにしろ私たちは、この地球の一員としてその魂を受け入れなければならない。

彼の言動は、大統領という立場には収まらない性質のようだが、彼をその立場に追いやったのは、国民であり、そのことで国際情勢がかき乱されたり国内の分断が起きたりして、トランプ大統領に対して憎しみを持つものもいるが、だからと言って、個人的な怨みつらみでトランプ大統領を暗殺してしまおうと考えたところで、世界中の幽鬱が解消はされない。

今の時期に私達がトランプ氏をアメリカ大統領として迎えなければならなかったという事は、それなりの意味が在る筈であり、無意味な事象が起きているとは、考えられない。

私の聴覚に届いていたアメリカ合衆国の悲鳴は、世界の警察を謳い世界に派遣された若者たちが、殺人さえも正当化され、残忍な行為を毎日の訓練の中に取り入れられたら、心がついて行かなくても体は行動しなければならない。

行動が伴わなければたぶん、上司から激しい叱咤と暴言、暴力を受けたであろう。

そして、精神的に荒廃し、生きる気力も失われたころにやっと帰国の許可が出る。

しかし、帰国してから社会に復活できないで苦しむ若者たちは、アメリカ合衆国にかなり増えていたと聴く。

アメリカは病んでいた。

救われる方法を探し求めていた。

これまでの体制を壊して新しい道を模索していた。

そして、あまり良くは分からないが、これまでとは全く違う、しかし、若者たちの心の叫びを言葉にして叫んでくれる者が手を挙げてくれた。若者は飛びついた。

職を失い生活がままならない者たちは、今度こそという思いであったろうが、残念ながら国家の行く末を任せられる人物ではなかった。という事を如実に表現しているのが、最新のトランプの人気投票であろう。

気に入らなければ、殺戮するということを戦線で学んだとしても、平穏な社会では、そのようなことは、通用しないのだということをしっかりと自分に言い聞かさなければならない。

テロという言葉が日常化しているが、決して実行に移してはいけないことである。

経済制裁は、テロとは言わないが、非暴力でも他国を無力化することはできる。

戦闘ではないが、武力衝突で一つの国を壊滅させることはできる。

武力衝突が起きれば人命が失われるということを日本の防衛大臣もしっかりと考えて、もっとまじめに国民と向き合って欲しい。

いずれにしても、国民が存在しない国は、国家とは言えない。

ごく当然であるが、国民を無視して、国民の命をぞんざいな扱い方をして、大臣や議員だけが存在しても、国家は存立しないということを忘れないで欲しい。

アメリカ合衆国の悲鳴は、世界中、いや地球全体の悲鳴であり、みんなが共に、思考するべき時が『今』である

— posted by holy at 02:51 pm   pingTrackBack [0]

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