<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
 <feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
 <title type="text">稲川りよ子の霊界サロン</title>
 <subtitle type="text">稲川りよ子の霊界サロン: Recent Entries</subtitle>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/" />
 <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/feeds/atom1.0.xml" />
 <id>tag:www.tamba.ne.jp,2011:uid.1316452747</id>
 <author>
  <name>corezon</name>
 </author>
 <updated>2012-01-31T18:31:36Z</updated>
 <generator uri="http://p2b.jp/" version="1.5.4">ppBlog ver.1.5.4</generator> 
 <rights>copyright (c) 2011 丹波哲郎の霊界サロン</rights> 

 <entry>
 <title type="text">霊峰富士</title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1327998014" />
 <author>
   <name>inagawa</name>
 </author>
 <id>http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1327998014</id>
 <category term="霊能者" label="霊能者" scheme="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?mode=category&amp;aim=CEEEC7BDBCD4" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">日本で一番高い山（3776ｍ）富士山は、神々の宿る山として日本人の信仰の対象にな...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 14pt;">日本で一番高い山（3776ｍ）富士山は、神々の宿る山として日本人の信仰の対象になってきました。</p>
<span style="font-size: 14pt;">それだけに、富士山に何か異変が生じると少なからず日本人の心に影響を与えてしまうのは、致し方ありません。

<p>昨年の秋の大雨の時期から始まった富士山から流れ出る水による家屋の浸水などが未だに続いているということから始まって、昨年は、3月14日の富士宮市側の富士山4合目を震源とした地震以来、頻繁に富士山の直下型地震と数々の異変が、報告されています。</p>
まず、冨士山から放出される水温が全く熱くはないということから考えられることは、地下のエネルギーを放出する水では無いということが考えられます。
<p>地下のマグマが、水温を上昇させないということは考えられないのと、近くで温水の放出や温泉の湯の濁りなどが報告されていないという点で、まず、富士山の噴火は考えられないということが推測できます。</p>
また、こうもりが富士山洞窟に今までの数倍の量集まって冬眠しているという点でも、自然界の動物は、富士山を安全な場所として選んだと言えるのではないでしょうか。

<p>昨年は、異常な暑さが続き、その影響で富士山の永久凍土がかなり溶けてしまったことが考えられます。</p>
富士山から放出されるかなりな量の水は、たぶん、永久凍土の氷解ということだと思います。
ただ富士山のごく近い範囲で起きる地震が続いているということは、噴火とは関係が無くても、
日本列島周辺においての地殻変動が起きているということは間違いが無いと言えます。
<p>長い歴史を振り返ると、近い範囲では、600年ないし300年の間に大きな地震と津波の被害が記録されていて、今その様な時期に当たっていると思いますから、地震については、いざという時の心構えをしていなければならないと思います。</p>
スピリチュアリズムを学ぶ上では、自然からの声に耳を傾け、素直に自然からの警告を聴くという姿勢で、神々の声を生活の中に取り入れて、危機的状況から身を守るということを実践されることを期待します。

<p>人と神の間には、必ず因果関係があると信じることが、スピリチュアリズムの基本であると思います。</p>
自分にとって良いことが無ければ、神も仏もいないと神を罵り、仏を罵倒するということにならないように、自分の利益だけではなく、総合的にバランスのとれた感性を養うことが大事といえます。

<p>意識をポジティブな方向へと向けることが、これからの良い波動に乗り、自然とともに生きるためにもっとも大事であると言えます。</p>
自然の猛威を恐れるのではなく、畏敬の念をもって、共存することで、平常心を維持できるようにしたいものです。

<p>冷静でいることで、危機的状況をいち早く感知することができます。</p>
<strong>『平常心』『冷静な判断』この2語を常に胸に納めて置いてください。</strong>

幸運をお祈りします。</span></span></span>
  </div> 
 </content>
 <updated>2012-01-31T17:20:14+09:00</updated>
 <published>2012-01-31T17:20:14+09:00</published>
 </entry>

 <entry>
 <title type="text">何でも書き込み欄</title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1326382654" />
 <author>
   <name>inagawa</name>
 </author>
 <id>http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1326382654</id>
 <category term="霊能者" label="霊能者" scheme="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?mode=category&amp;aim=CEEEC7BDBCD4" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">皆さまが、随時書き込みをできるコーナーを設けて起きます。ジャンルに関係なく、また...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p><strong>皆さまが、随時書き込みをできるコーナーを設けて起きます。</strong></p>
ジャンルに関係なく、また私のテーマにも関係無く、自由にご意見をお寄せ下されれば良いかと思います。

悲しい時や、寂しい時、嬉しい出来事があって、みんなとシェアしたいときなどにこのコーナーをご利用ください。
  </div> 
 </content>
 <updated>2012-01-13T00:37:34+09:00</updated>
 <published>2012-01-13T00:37:34+09:00</published>
 </entry>

 <entry>
 <title type="text">魂の目的〜何故生きるのか</title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1325682208" />
 <author>
   <name>inagawa</name>
 </author>
 <id>http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1325682208</id>
 <category term="霊能者" label="霊能者" scheme="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?mode=category&amp;aim=CEEEC7BDBCD4" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">この世に生まれてくる目的とは一体何なのでしょう。生まれてきてその様な事を考えなけ...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p><span style="font-size: 12pt;">この世に生まれてくる目的とは一体何なのでしょう。</p>
<span style="font-size: 12pt;">生まれてきてその様な事を考えなければならないのはなぜだろう。

<p>親の庇護のもとにすくすくと育ち、教育を受けて、大人になっていく。</p>
結婚して家族ができて、楽しい人生をやっているだろう。

<p>誰もがそのような事を考えていると思う。</p>
しかし、家庭環境の突然の変化や学校でのいじめや、いろいろな変化にどのように対応して良いか分からず、悩み、苦しみ、その環境から逃避したくなってしまう。

<p>しかし、逃避したからと言って、その次に現れる環境が必ずしも、安心で心の安らぐ人生が待っているとは限らない。</p>
その様な時、人は、生きている意味を考え始めるでしょう。

<p>生きることが、ただ単に、過去世のカルマの刈り取りにあるとしたら、人間は、この世でできるだけ悪いことをしないで、過去世のカルマの刈り取りだけに専念すれば良いということになる。</p>
しかし、人間は常に、色々な考えの中で、情動に突き動かされて、思わず人に苦痛を与えてしまうことがあったりするものです。

<p>それがまた新たなカルマを生みだしてしまう、それならいっそのこと、悪いことをできるだけ少なくするためには、早くこの人生を終わらせてあげた方が良いのではないかと考え、ポアするという言葉で、殺人を是とした集団があった。</p>
宗教は哲学とは違って、考えることを放棄させる。

<p>自主性を奪い、指導者の言葉を何も疑問を持たず、従うことが最も素晴らしいとされてきた。</p>
それはつまり、自分の潜在意識下の智慧や過去世で培ってきた能力をこの世で顕現することを放棄させることと同じであり、自分の中に眠る魂の力を発揮することを否定し、教祖の言葉の力に全てを委ねてしまうことを強制し、洗脳していく作業であると考える。

<p>それゆえに人間にとっての真の悪は何か、考えることも無く、聖戦という言葉が美化され、信仰のために、他の命を奪うことに魂からの涙を一滴も流すことなく、殺戮を平然としてのけられるようなことができてしまうのだ。</p>
教祖を救うためには、どんな卑劣なことさえもできてしまうのが、宗教による洗脳なのだ。

<p>人間にとって、一番大事なことは、自分で考えること、自分の魂の声を聴くこと、勇気をもって挑戦することなのだ。</p>
人間は、今、自分の魂の声を聴き、自分の魂が指し示す道を探究することこそが大事なのだ。

<p>その時、自分の魂がどれだけ、過去世において魂を磨いてきたかによって、選択する道が違ってくるのは必然だ。</p>
そして、人は、苦しい道を選択したり、より軽度な苦しみを選択するだけで良かったりするわけで、その度合いの違いを、運が良いとか、悪いとか比較して落ち込むことは無いのだと言える。

<p>すべての選択が、その人生に必要であり、それを乗り越えることが必要だということを示唆していると考えれば良いのである。</p>
運は、自分の魂が選択しているのだということを理解すれば、現在置かれている自分の立ち位置が、決して、辛い場所では無く、魂磨きにとって、必要であり、大事な位置を与えて貰っていると喜びにさえなると言える事に気づいてもらえれば幸いである。

<p>そしてさらに、現在の課題を克服して、悟り、その環境から脱出しようと試みるとき、必ずやあなたは、あなた自身が望む場所に立つことができるのである。</p>
必ず、自分の考えで善悪の選択をすること、そして実践すること、それがこの世へ降りてきた意味なのであり、魂磨きなのであり、過去世のカルマの刈り取りなのである。

この一年があなたにとって貴重な時間になり記憶される人生の一ページになることを祈ります。</span></span>
  </div> 
 </content>
 <updated>2012-01-04T22:03:28+09:00</updated>
 <published>2012-01-04T22:03:28+09:00</published>
 </entry>

 <entry>
 <title type="text">穏やかな新年に乾杯！</title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1325392961" />
 <author>
   <name>inagawa</name>
 </author>
 <id>http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1325392961</id>
 <category term="霊能者" label="霊能者" scheme="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?mode=category&amp;aim=CEEEC7BDBCD4" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">世界中で穏やかな平和な新年が迎えられますようにとお祈りします。世界中の恵まれない...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p><strong><span style="font-size: 12pt;">世界中で穏やかな平和な新年が迎えられますようにとお祈りします。</p>
世界中の恵まれない人々にも平穏な心と魂の喜びが与えられますようにとお祈りします。</strong></span>






<img src="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/PIX/1325392961_200703021749Web.jpg" alt="7.9:350:263:0:0:200703021749Web:right:1:1::"/>
  </div> 
 </content>
 <updated>2012-01-01T13:42:41+09:00</updated>
 <published>2012-01-01T13:42:41+09:00</published>
 </entry>

 <entry>
 <title type="text">新しい年への願い</title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1325329526" />
 <author>
   <name>inagawa</name>
 </author>
 <id>http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1325329526</id>
 <category term="霊能者" label="霊能者" scheme="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?mode=category&amp;aim=CEEEC7BDBCD4" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">今年、2011年は、世界中でたくさんの人々が、自然災害やテロ、事故などによって亡...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p><span style="font-size: 14pt;">今年、2011年は、世界中でたくさんの人々が、自然災害やテロ、事故などによって亡くなりました。</p>
<span style="font-size: 14pt;">日本では、原発事故そして津波や、竜巻などの自然災害もありました。
一生懸命に頑張って家を建てたり、仕事の軌道も順調に推移し、喜んでいる矢先に、地震で家を破壊され、津波で家屋もろとも、家族の命までも奪われてしまえば、虚しさは計り知れなく、立ち直ることが不可能とさえ、思えることでしょう。
なにもする気力が無くなってしまうことでしょう。
<p>その様な時、人は、どのようにして生きることへの希望を見出せば良いか、無力感だけが襲ってくることでしょう。</p>
しかし、黙って座っていても時は流れ、また新しい年は開けていきます。
<p>虚しい時間を、どうして埋めて行けば良いかと考えるとき、人は、宗教や哲学、人を助けることなどに目を向けたりして、人の役に立つことで、自分の命を活かして行こうと考えたりして、生きる力を奮い起すことができたりします。</p>
自分自身のためだけを考えれば、いっそのこと、死んでしまえば楽になれるかも知れないというように、ネガティブな方向へと考えが向いてしまいがちです。

<p>人と言う字が、長い棒と短い棒を寄り添わせて人という字になっているように、人というものは、人のために役立ちたい、喜ばれたいという願望が、根底にあるように感じます。</p>
仕事に専念して、我が家族の生活を必死で支えてきたのに、ある日、妻が家族をみんな連れて離婚すると言い出したりするとき、夫は、その事を理解できなくなり、混乱し、無気力になって、自殺をしたりするケースが、震災前までかなり起きていました。

しかし、震災を体験して、人は、何かを感じ始めたと思います。
家族によって支えられているということに気がついたのでしょう。
<p>家族のために働くことが、苦労では無く、家族がいるから人生が有意義であり、人生を頑張れていたのだということに気がつけば、日々の努力が、喜びになって行きます。</p>
家族の在り方が、問われていた昨今、自然の猛威によって、残酷な出来事のなかで、命の意味を悟ったのだと思います。

悲しみは、時間が解決すると言いますが、決して解決はされません。
諦めることができるようになったということだけでしょう。
<p>残された人が、その事に執着すれば、亡くなった人の念は、この地上界に束縛され、なかなか天上界へと飛翔できないことを理解して、明日の事に気持ちを向けて生きるしかありません。</p>
逝く人には、それなりの運命と宿命があり、役目があります。
残されたものには、またそれなりの役目があります。
その役目探しの旅が、私たちには残されています。
明日からは、新しい年がまた始まります。
新しい朝日が昇ります。
<p>天を仰ぎ見ながら、この国の事、ここで暮らす人々の命のこと、ご縁のあった人々に恩返しができていなかったことなどを思い起こしながら、そのご恩を少しでも返していきたいなどと考えれば、明日への希望の火が燃え始めるのではないでしょうか。</p>
この地球が、息を吹き返すために、人類は、たくさんの犠牲を払わされることが、これからも起きるかとは思いますが、大地に足を踏ん張って、一歩一歩踏みしめながら、歩みを進めて、必ずや日本が復活し、また、世界中の人々の役にたてる日本でありたいと願います。</span></span>
  </div> 
 </content>
 <updated>2011-12-31T20:05:26+09:00</updated>
 <published>2011-12-31T20:05:26+09:00</published>
 </entry>

 <entry>
 <title type="text">五感を超越するために</title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1324884917" />
 <author>
   <name>inagawa</name>
 </author>
 <id>http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1324884917</id>
 <category term="霊能者" label="霊能者" scheme="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?mode=category&amp;aim=CEEEC7BDBCD4" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">誰でも五感をもって生きているうちは、五感で全てを感じていると思い込んでいるでしょ...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p><span style="font-size: 12pt;">誰でも五感をもって生きているうちは、五感で全てを感じていると思い込んでいるでしょう。</p>
それはごく当然のことです。

<p>しかし、五感で感じる以上に何か物事を感じ取りたい、あるいは、物事を極めたいという思いを誰でもが持つものです。</p>
その手段として、瞑想をしたり、山に籠って仙人修行をしたり、滝行をしたり、ヨーガを学んだり、いろいろな手法で第六感（シックスセンス）を磨こうと試みたりします。
<p>しかし、シックスセンスを磨くよりもっと大事な事は、第五感のセンスを磨くということが大事なのです。</p>
研ぎ澄まされた第六巻を磨く前に、まず、持ち合わせている五感をあらゆる角度から磨き、鋭敏に働かせることから始めることを、私はお勧めします。

例えば、人は、鼻はにおいをかぐために在ると信じ切っています。
しかし、鼻は、人間の顔の一番前に在って、目を頼りにしないで進む時には、何よりも最初に、何かにぶつかってしまいます。
<p>ですから、鼻は、ぶつからないようにするために、そのてっぺんで、物体を感じ取ろうとしています。</p>
鼻がにおいを嗅ぐ以外に、何の役にもたたないように思えるかもしれないが、何か物が近づいている時、鼻の頭がむずむずして、物が傍に在ることに気づきます。

<p>においを嗅ぐ以外に物体の存在を感じるという働きもします。</p>
その時の感じるという事は、鼻だけのことではなく、皮膚全体が感じるという役目をしています。

<p>人の皮膚は、何よりも先に、感じる役目を担っていると言えるでしょう。</p>
例えば、瞼は、見るという役目をもつ目を保護するために、目に異物が入りそうになると瞬きをして異物をはじき飛ばそうとします。

<p>人の五感は、意識する間もなく、勝手に何かを感じ、行動を起こしています。</p>
そのような五感を磨きこみ、鋭敏にすることで、人の感覚は、より鋭い感性を宿すことになるでしょう。

シックスセンスが何よりも魅力的なように感じている人は大変多くいますが、シックスセンスを磨きたいなら、まず、普段の生活に必要な五感を磨くこと、その延長線上でシックスセンスは磨かれて行きます。</span><span style="font-size: 12pt;">この世限りの人生だと思い込んでいる人たちは、現在シックスセンスがなければ、磨いても無駄だと思い込んでいる人もいるようですが、シックセンスは、単に霊を視るということだけではありません。
シックスセンスは、波動を感じるということだということを理解すれば、感じるという能力は、
つまり、動きを感じる、リズムを感じるということです。
<p>悲しみも、喜びも、喜怒哀楽、人の感情すべてが、波長（周波数）に置き換えることができます。</p>
リズムを感じることができるようになるには、自分自身の中にリズムをもつということです。
<p>自分自身が、生活の中でリズムを体験することで、リズム感が養われていきます。</p>
リズムを体験することで、自分の外で動いているリズムに感応することができるようになるのです。
<p>すべての流れは、リズムをもって動いています。</p>
リズムのない世界がつまり、幽界です。

<p>この現世に在りながらも、幽界にいるのと同じような生活をしている人がいます。</p>
体が動かなくても、自分のなかに、リズムをもつことはできます。

<p>本を読む、そのなかにも、リズムは存在します。</p>
話す、もちろんリズムをもって話すことができます。

<p>テンポ良く話す、それがリズムです。</p>
聴きやすい話し方をする、それがリズムです。

<p>シックスセンスは、かなり高度な能力と言えるということが、このリズムを体得するということを理解し、波長の法則を理解できれば、納得できるのではないでしょうか。</p>
フィギュアスケートの浅田真央さんが母親を亡くしながらも、打ちひしがれそうな心に負けずにテンポの良いリズムで立派に勝ち抜き、優勝しました。

<p>悲しみを微塵も感じさせない滑りでした。</p>
この世の別れを克服する余裕も無い中で、りっぱにその役目を果たされました。

<p>このような時、その悲しみに負けて、気力が萎えて、すべてを放棄してしまいがちです。</p>
しかし、その悲しみに負けずに、自分の力を奮い立たせ、前に進む選択ができたのは、精神力を
<p>磨き抜いてきた普段の努力のたまものだと言えるでしょう。</p>
シックスセンスを神さまからのギフトと言いきって、この世での努力を怠ったなら、未来永劫、シックスセンスをもつものが新たに生まれてくるということが無くなります。

<p>常に、磨くこと、怠けないこと、その連続が、未来の命へと繋がって、この世で必要があれば、その能力を持って、生まれ変わり、使命を果たすために降りてくるということになるのです。</p>
どのような時にも、未来へと時間は、流れて行きます。
その流れを感じながら、未来へと希望を持って歩みを進めて行きましょう。
悲しみに負けずに、他への思いやりを持てる人でいましょう。</span></span></span>
  </div> 
 </content>
 <updated>2011-12-26T16:35:17+09:00</updated>
 <published>2011-12-26T16:35:17+09:00</published>
 </entry>

 <entry>
 <title type="text">2011年のおわりに</title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1324394668" />
 <author>
   <name>inagawa</name>
 </author>
 <id>http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1324394668</id>
 <category term="霊能者" label="霊能者" scheme="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?mode=category&amp;aim=CEEEC7BDBCD4" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">2011年は既に終盤を迎えている。がしかし、その終盤に入って、世界が最も苦手とし...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   
<span style="font-size: 12pt;">2011年は既に終盤を迎えている。
<p>がしかし、その終盤に入って、世界が最も苦手としていた人物が死去されたというニュースが飛び込んで来た。</p>
日本にとっては、拉致問題が取り残された形だ。
また隣国にあって、国交は正常化していないが、もっとも影響を受けてきた国でもある。
<p>核ミサイルの原料ともなるプルトニウムを保有しているとされているが、どこの国にも明確な数字は明らかにされていないが、保有していることは明らかである。</p>
独裁体制は親子三代にわたって継承されるという雰囲気で、金正日総書記から金正恩氏へと受け継がれようとしているが、たぶん、それは、金正日総書記の告別式を平穏に終わらせる間のことであろうと想像される。

<p>北朝鮮軍部は、独裁体制を継承したように見せかけながらも、一年以内に若い金正恩氏からその権力を奪還するであろう。</p>
そして、ため込んできたプルトニウムを世界へ売りさばき、自国の軍資金作りに奔走するだろうということが予測される。</span>
<p><span style="font-size: 12pt;">平和的な利用という名目で世界中に原発が輸出されれば、そこでまた、プルトニウムが生産され、その処理に困るという連鎖が始まるのだろう。</p>
いずれ地球は、滅びる星となるのであろうか。

<p>北朝鮮からテポドンが日本海へ向けて発射されたこともあり、本当に神経をすり減らされたりもしたが、今やっとその様な指揮をした独裁者がこの地上界から去った。</p>
若い総書記が、世界との国交を大事にし、開かれた国づくりをしていくことを期待したい。
そして、私たちも北朝鮮の国民に対しては、心を開いて、あたたかく迎えることに努力しなければならないのだと思う。
<p>独裁下に於いて国民は、国家の方針に背くことはできないのだから、これまでの出来事は大変許しがたいことではあるが、そのことで決して、北朝鮮の国民を恨んではいけないと思う。</p>
国民は、今、自国の指導者を失って、深い悲しみの中にいるのだから、その悲しみには、弔意を表したいものです。
<p>それが、人間としてあるべき姿ではないかと思うのです。</p>
そして、これから新しい若い指導者が、世界の中で、希望を持って国家作りを正しく、博愛をもって進展していけるようにすることが、すべての先進国の成すべき役目ではないかと思います。

<p>日本国内では、思惑ばかりが飛び交い、他者を責めるだけで無為な時間を積み重ねているだけでは、本当の政治はできません。</p>
正しくあるべき姿を、今こそ国民に示すべきではないでしょうか。

<p>弔辞は述べるのが当たり前で、嫌いな国には、挨拶もしない、無視を決め込むというのでは、これからの国交に希望は持てないでしょう。</p>
同盟国間の意志を確認して、歩調を合わせるというのでは、まるでいじめっ子と同じです。

人が悲しみの中にある時には、その悲しみを受け止めてあげるのは当たり前の行為と思います。
<p>人としてあるべき姿勢を示し、未来を生きるものたちへの教えとするべきと思います。</p>
2011年が戦争を引き起こすことなく、無事に終了することを、一日一日祈っています。

<p>パールハーバーの時のように、12月の押し迫った時に、戦争へ突入して行った悲劇は、決して起こしてはなりません。</p>
北朝鮮にとっては、今、当時の日本と同じような心境であり、国家的状況ではないかと思います。

<p>軍部が暴走することを恐れるより、暴走しないように、世界が、労わりをもって、見守ってあげることで、今の難局を、平穏に乗り切らせてあげることではないでしょうか。</p>
日本の政治家たちが高い見識を持ち、足の引っ張り合いではない政治をしてほしいと国民は、切望しています。

<p>どんどん堕落していく姿は、もう目を伏せたくなります。</p>
見ていられません。

<p>誠実な心で、国民の長期的な幸せを見据えた政治をしてください。</p>
大阪都構想が民意だと調子にのっていますが、大阪の人たちは、都構想がどんなものか理解している人たちが果たして何人いるでしょうか。

<p>この波に乗って、行きつく先にどのようなことが待っているか、予測できる人が何人いるでしょうか。</p>
大阪都構想は、大阪の人たちだけの問題ではありません。

<p>日本全体の中で、どうなって行くかということを考えなければならない問題です。</p>
大阪の無駄遣いは、もちろんあらためなければならない問題でしょう。

<p>しかし、地方自治法の改正は、他の地方にも大きな変化を強制することになる問題です。</p>
仲良し子よし的な感覚の右往左往を止めて、地に足の付いた政治をしてほしいものです。</span>
  </div> 
 </content>
 <updated>2011-12-21T00:24:28+09:00</updated>
 <published>2011-12-21T00:24:28+09:00</published>
 </entry>

 <entry>
 <title type="text">あなたは一人ぼっちでは無い！</title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1323315231" />
 <author>
   <name>inagawa</name>
 </author>
 <id>http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1323315231</id>
 <category term="霊能者" label="霊能者" scheme="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?mode=category&amp;aim=CEEEC7BDBCD4" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">浄霊という仕事をしていると、皆さまのご先祖さまとの対話が必然になって参ります。当...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p><span style="font-size: 12pt;">浄霊という仕事をしていると、皆さまのご先祖さまとの対話が必然になって参ります。</p>
当たり前の事ですが、まだまだ本当だろうか、自分で言葉を考えて言っているのだろうと思ったりする人も沢山います。

<p>しかし、それがそうではないということが確認できることがあります。</p>
それは、家族の誰か以外には知りえないような故人の最後に言っていた言葉や、また霊能者がこの世的には知りえない故人の病気の名称が、他者には、真実が知らされていないことなのに、真実の死因を指摘したりというようなことなどで、確認することができます。

<p>ご先祖様といえば、自分が知っている範囲の人だけを思い浮かべてしまう人が多いようですが、それは違います。</p>
自分とは、会ったことも話したことも無いようなご先祖様、何代も前の200年も300年も前に亡くなったような方もやはり先祖であり、またその様な方が自分の守護霊様であったりするようなこともあります。

<p>守護霊様がいれば、なんで人殺しをしたり、また殺されるという不幸な目に逢ったりするのか理解できないという人もいます。</p>
それはごく簡単に答えが出せます。

<p>それは、信じないから、意識が守護霊様に向かない、だから、守護霊様からの警告やメッセージが届かない、ということなのです。</p>
インスピレーションとして入ってくる警告や智慧をキャッチすることができないので、不幸な出来事を阻止できなくなっているのです。

<p>あなたは一人で生きているのではありません。</p>
ご両親があなたを守りたいという意識、兄弟姉妹たちの愛、社会的にあなたを気遣ってくれる人たちの意識、それらの愛の意識とともに、視えない世界からのご先祖さまや守護霊さまや指導霊さまたちの愛に見守られながら生きているのです。

<p>しかし、その様な事は、実感できにくいことなので、なかなか信じるということができないのですが、『信じる』ことから『実感する』という体験が始まります。</p>
素直な心で先ず信じてみる。
信じたことで損をするということは、時々あります。
それは、必要以上の欲に自分の心が動いた時だけです。
<p>必要以上の欲とは、努力しないで、早くご利益をという焦りから、詐欺まがいのご利益信仰に走り、物を買って安置したり、○○会などという新興宗教などに入会してお金をたくさん払ってしまったりということです。</p>
自分自身が心から感謝の思いが起きたときなら、本当に良い感謝行として『お布施』が社会全体の役にたつお金になって行くと思いますが、ご利益を早く貰いたいという欲から発生したお布施は、まわりまわって、良い結果は生み出さないと思います。

<p>そのような事をしっかりとわきまえていれば、目に視えない世界からあなたを見守り、正しく導こうとする愛の存在たちが、常に一緒にいるという実感を体験することができることでしょう。</p>
最近、大変悲しい、残念な事件が次々に発生していますが、そうしたことの全てが、視えない存在達が一緒にいてくれているという実感を体験できない人たちが起こしていると言っても過言ではないと思います。

<p>人が見ていなくても、自分は一人でいるのではない、必ず、傍に一緒に誰かが視ていてくれているという気持ちがもてれば、生活環境も日々の心の在り方も変化してくるはずです。</p>
心の健康は、体の健康にも影響を与えます。

<p>一人では無い、一人ぼっちでは無い、という気持ちをもって、ほんわかした気分をつくりだしていくという心がけがあれば、視えない存在からのインスピレーションを受けやすい環境づくりができる筈です。</p>
クリスマスを誰かと一緒でなくても、あなたの傍には、視えないけれども、あなたを守ろうとする存在が、常に一緒なのです。

<p>あかるく　すなおに　あたたかいこころを実践してくださいね。</p>
あなたのこころが、健やかでありますように！１</span>
  </div> 
 </content>
 <updated>2011-12-08T12:33:51+09:00</updated>
 <published>2011-12-08T12:33:51+09:00</published>
 </entry>

 <entry>
 <title type="text">間違った浄霊は不幸を招く</title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1322155628" />
 <author>
   <name>inagawa</name>
 </author>
 <id>http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1322155628</id>
 <category term="霊能者" label="霊能者" scheme="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?mode=category&amp;aim=CEEEC7BDBCD4" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">浄霊という言葉を正しく理解しないものによって、社会では、大変不幸な出来事が起きて...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p><span style="font-size: 12pt;">浄霊という言葉を正しく理解しないものによって、社会では、大変不幸な出来事が起きているケースがあります。</p>
霊を体内から叩きだそうとして、死ぬまで叩いて殺してしまったなどというケースは、全く霊についての知識も無く、また、霊的な能力も持ち合わせていないものの行為によるものです。

<p>霊は、叩かれると一瞬、ビックリして体内から飛び出したりはしますが、その場合は、簡単にまたすぐに体内に戻ってしまいます。</p>
霊は、肉体を持っていません。

<p>ですから、霊は本当は痛くもかゆくも無いのです。</p>
その様なものを叩いて外に出そうなどという行為が役に立つ筈は無いのです。

<p>あくまでも、霊とは、心、魂であり、精神なのです。</p>
精神的な面で理解させ、納得させない限りは、憑いてしまったものから離れないのです。

<p>霊能力をもったものは、その対象になるものに手を触れることなく、憑依した霊を浄化させることができます。</span><span style="font-size: 12pt;">それこそが本物の霊能者なのです。</p>
世の中には、霊の知識も無く、自称霊能者あるいは、誰かが霊能者としてしたてあげたという人が、たくさんいるようです。

霊は、手で捕まえられる存在ではありませんが、霊を拾ってきてというような霊能者もいるようです。
また、霊を消すこともできません。
霊が消滅することはありません。
人が死んで後の世界は、無限大です。
その無限の世界のどこかで、無限大の数の霊は存在し永遠の命を継続しています。
そして必要な時期がきたら、この世に復活するのです。
<p>復活は、イエス・キリストしか認めない宗教の場合は、一般の人の魂の復活は、とんでもないこととして扱われていますが、それはその宗教の教義であって、真実は、違います。</p>
だれも、大きな力に立ち向かいたくない、権力にはむかうことがどれ程恐ろしいことかを知っていますから、とてつもなく長い時代を経ても、なお、その間違いを訂正することができなくなっていただけなのです。

人類の歴史は、今、あらたなスタート地点に立ち、あらたな文明を築こうとしています</span>。
<p><span style="font-size: 12pt;">今、ここで、正しいことを素直に認め、古いことに拘らずに新しい文明を築いていくことを約束していかなければなりません。</p>
間違っていることは、訂正し、人類がより発展し、魂次元の進化をするときなのです。

<p>宗教は人類にとって、もっとも大切なものです。</p>
心を支え、人間としての誇りを大切にし、魂を磨くために必要欠くべからざるものなのです。

<p>しかし、価値観を強制する信仰は、時として人間のエゴを具現化してしまったに過ぎないこともあります。</p>
信仰は、内面的なものであって良いと思います。

<p>必ずしも、外見的な事柄を重要視するべきものでもないと思います。</p>
イエス・キリストは、教会さえも必要ではない、今自分がここにあれば、今ここが教会なのだと。
<p>つまり、神さまは、今自分自身の中にあり、決して外にいるのではない、自分自身の中に神は存在する。すべてのものに神は存在すると。</p>
そのように説かれていたようです。

<p>しかし、権力に利用されると教義も歪められます。</p>
歪められた教義によって建てられた信仰は、争いを生み、永遠の戦いの中に人々の心を引きずりこみます。

霊能者もまたその様な罪を犯す可能性があります。</span>
<p><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-size: 12pt;">自分のエゴを捨て、博愛の元に活動をしなければなりません。</p>
<span style="font-size: 12pt;">博愛とは、ただ単に優しいだけではありません。

<p>厳しく対峙することも必要な事もあります。</p>
エゴで求めてくるものには、厳しい態度で接しなければ、ただ、甘える存在を増やすだけになり、正しい導きを与えることができなくなってしまいます。

<p>見極めることが大事です。</p>
動じないことが大事な時もあることを感得しなければなりません。</span>
  </div> 
 </content>
 <updated>2011-11-25T02:27:08+09:00</updated>
 <published>2011-11-25T02:27:08+09:00</published>
 </entry>

 <entry>
 <title type="text">ルールを守ることは他者への思いやり</title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1322151858" />
 <author>
   <name>inagawa</name>
 </author>
 <id>http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1322151858</id>
 <category term="霊能者" label="霊能者" scheme="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?mode=category&amp;aim=CEEEC7BDBCD4" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">最近、気になることですが、ルールを無視し、信号も無視して一時停止すらもせずに、赤...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p><span style="font-size: 12pt;">最近、気になることですが、ルールを無視し、信号も無視して一時停止すらもせずに、赤信号を渡って行く人が増えています。</p>
何故このような事になっているのでしょうか。

<p>自転車に乗って赤信号を無視して走り抜ける人、小学生の手を引いて一緒に信号無視をさせてしまっている親、閉まりかけている電車のドアーを無理やりに体を射しこんできて、こじ開けてしまう人、数え上げればきりがありません。</p>
自分の都合だけを考えて生きている人があまりにも多すぎると思います。

<p>その様な人たちが蔓延してしまったら、この世はどうなっていくのでしょうか。</p>
自分の気にくわない人を殺戮したり、生活が大変だから、刑務所に入りたかった、その方が生活が楽になるなどと考えて、わざと罪を犯し、逮捕されたりするような人もいます。

<p>これではもはや、この世自体が、地獄と化しています。</p>
その様な人ばかりではないことは言うまでもありませんが。

<p>ボランティア精神が全く欠如してしまって、他人の事には、全く意識が働かなくなってしまい、自分さえ良ければ他人の迷惑を考えない、また誰もそれをたしなめようともしない。</p>
それもまた自分さえ良ければと考える人と同じことだと思います。

<p>なぜなら、自分が、嫌な事に巻き込まれたくないという考えだけで、他の命に対して愛が無いということでしょう。</p>
他の魂がいけないことをして、堕落していくなら、その事を止めさせて正しい道を進めるようにと考える人こそ、善なる愛の心をもった人と言えると思います。

<p>自分以外の人のことも愛念をもって考え、他の人に迷惑をかけないようにしようと思うことこそが、愛の実践に繋がっていくのです。</p>
神さまが導くというより、肉体をもったこの地上界においての導きは、霊能者でなくてもできます。

<p>神さまの声を聴くことができなくても、できる行為なのですから、自分を大事にするという想いが正しく働けば、自分を大事にし、更に、他の命も大事にしようという心が自然に、働きはじめるのです。</p>
しかし、自虐的な人は、自分を愛する術が分からないのです。

<p>自分の体を傷つけて、そこから赤い血が流れているのをみてほっとするというようなこともあります。</p>
その行為は、決してほっとできるような内容ではありませんが、本人はそうすることで、自分というものを実感しているようです。

その様な行為が、自分を取り巻く人々、肉親や友達などにとても悲しい思いをさせてしまっていることに気づかないのです。</span>
<p><span style="font-size: 12pt;">社会のルールを守ったり、他者の悪い行為を止めたりすることは、自分の行為によって他の人に迷惑をかけないで生きようとする前向きな生き方の現れと言えます。</p>
自分が車に轢かれないで素早く横断歩道を渡れたのだから、誰にも迷惑など掛けていないというような考えでいるようですが、それは違います。

その信号のところは、ドライバーにとっては、恐怖の信号になってしまいます。
<p>いつ信号無視で歩きだす人がいるか分からないという歩道は、恐怖以外の何者でもありません。</p>
他者に対しての思いやりを持てば、信号を守るということが、安心して渡れるというこころの安らぎを他者に与えるということになります。

<p>人に対しての思いやりを持ち、みんなが安心して過ごせる社会を創ろうということをモットーに置けば、悪い思いも払拭されていくことでしょう。</p>
良い社会は、やはり、一人一人の思いやりから始まり、繋がって創造されていくのだと思います。

<p>その逆にみんながルールを無視し、他人の事などどうでも良いという考え方が蔓延すれば、いずれ社会の秩序は乱れ、過ごし辛い社会となってしまって、自分にも、幸福が訪れなくなってしまうのです。</p>
広くは、世界情勢についても同じことが言えます。

<p>世界の人々が、世界の決めたことに従わなければ、ルールが脅かされ、不安が世界中に広がっていきます。</p>
そして、戦争という悲惨な事が起きてしまうのです。

そうならないように、誠実な心で日々自他ともに愛をもって生きていきたいものです。</span>
  </div> 
 </content>
 <updated>2011-11-25T01:24:18+09:00</updated>
 <published>2011-11-25T01:24:18+09:00</published>
 </entry>

 <entry>
 <title type="text">地球の未来</title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1321412433" />
 <author>
   <name>inagawa</name>
 </author>
 <id>http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1321412433</id>
 <category term="霊能者" label="霊能者" scheme="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?mode=category&amp;aim=CEEEC7BDBCD4" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">アセンションの時代に入り、私たち人類は、すべての命の最高峰である霊長類として存在...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p><span style="font-size: 12pt;"><strong>アセンションの時代に入り、私たち人類は、すべての命の最高峰である霊長類として存在していると言われてきたが、その証を今こそ発揮しなければならない時が来ているのではないだろうかと思います。</p>
地球が宇宙の膨大な星たちの中でそのバランスを保ち続けていられるのは、やはり他の星たちとの総合作用無くしては、存在しえないであろうと考えます。

<p>人類は、この地球のアセンションに向けて、我々こそは、その最後の時に、この地球を脱出して他の星で生き延びようという考えの人たちがいます。</p>
宇宙開発は、この地上界において創ることのできない人類にとって必要な物質を、宇宙の無重力を利用して人類の福利厚生のために
<p>という大前提があって始められた夢と希望に満ちたものであったはずでした。</p>
しかし、今、人類はその夢を打ち砕いて、宇宙開発が宇宙征服というような様相を帯びてきていると私は、感じます。

<p>壮大なロマンが生き延びるための手段にすり替えられようとしています。</p>
その経過に於いては、地球で創りだされた廃棄物を宇宙に吐き出したまま、回収も無く放置し続けています。
<p>地球のみならず、宇宙までをも汚染しようとしている人類の現在進行中の行為は、悪そのものといえるでしょう。</p>
地球に落下する恐れのある宇宙のゴミ（人類が廃棄したもの）が、数日前にどこへ落ちたか不明のままになっていますが、多分、海へ落下したのではないでしょうか。

<p>もしも、このゴミが、原子力発電所を直撃したなら、福島原発の事故のような甚大な被害が発生したでしょう。</p>
大気中突入の際、燃え尽きてしまうと思われていた時代とは違い、今や、乗務員を保護するために耐熱効果の高い鋼鉄を使用した衛星の部品は燃焼して無くなることはありません。
<p>地球のゴミとして、宇宙にまき散らかされることに注目しなければなりません。</p>
アセンションの時代は、精神作用の善悪が、かなり早いスピードで、現象化します。

<p>また、意識することが現象化することも早いのです。</p>
心で思うこと、それが良いことでも、悪いことでも、思った通りの事が具現化されるのです。

<p>その事を利用して、他の命を脅かすことに自分のエネルギーを使えば、必ず、自分自身にも、自分の波動が生み出した現象が襲いかかってきます。</p>
他の命を脅かす行為は、宇宙にとっても同じことです。

<p>地球に縁をもった地球人類は、この地上界での学びや体験をとおして切磋琢磨することをやり尽くすことこそが優先で、たとえ、アセンションによって、我が命が、消滅しようとも、それは自分自身が生み出したことであり、本望であり、恐れることではないのではないでしょうか。</p>
スピリチュアリズムを学ぶ者の覚悟としては、この地上人生を生き抜いたのち、神さまの世界へ魂は飛翔するという確信を寄り強くすること、そして、恐れを払しょくし、魂の未来を信じることといえるでしょう。

肉体は、物質ですから、いずれ必ず朽ち果てる宿命です。
しかし、魂は、永遠なのですから、たとえ、地上界に消滅の日が来ようとも、いづれまた、復活するのです。
<p>過去世の記憶をもつものを検証したり、生まれ変わりの勝五郎（丹波哲郎著・勝五郎の再誕）の前世の記憶などから、立証されていることなどを併せて考えれば、もはや、魂の永遠は否定できなくなっています。</p>
人類にとってアセンションは、必要欠くべからざる儀式です。

<p>あまりにも巨大化していく人類の欲望は、食い止めることができません。</p>
それを食い止めることができるのは、人類そのものです。

<p>人類が、倫理感を持ち、人道的、宇宙的規模の感性を持ち合わせるなら、その欲望を抑制し、宇宙規模でこの地球を大事にするということができるでしょうが、決して使ってはいけない原子力の核ミサイル化、危険を回避するための技術開発が未完成のままでの原子力の利用など、人類は、やってはならないことをあまりにも多くやり続けています。</p>
地球が、いずれ爆発しかねないことをこのまま続けるという行為は、未来人へ美しい地球を残してあげようという愛の思いが足りないということになります。

<p>自分が生きている間だけ、存在すればいいと思っている人が多いということになります。</p>
その事を否定する気持ちがあるなら、人類は、立ち上がらねばなりません。

<p>『原発反対！戦争反対！』の旗のもとに！</p>
愛念のない人類が、このまま繁栄することを、許さないであろうことは、容易に理解できます。

<p>神のみでなく、人類そのものの内なる善が成せる技ですから、避けようがないことも理解できるでしょう。</p>
避けたいのであれば、今すぐにも、他の命の存在を脅かす行為をやめること以外にはありません。

<p>アセンションでは、あなたのこころと行為の善悪が白日の下に晒される時です。</p>
自信を持って安心して生きるために、日々の言動を正しく、美しく生きるよう、今すぐに始めて欲しいと思います。</span></strong>
  </div> 
 </content>
 <updated>2011-11-16T12:00:33+09:00</updated>
 <published>2011-11-16T12:00:33+09:00</published>
 </entry>

 <entry>
 <title type="text">命をみつめて〜我が家の猫ちゃん〜</title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1320939502" />
 <author>
   <name>inagawa</name>
 </author>
 <id>http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1320939502</id>
 <category term="霊能者" label="霊能者" scheme="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?mode=category&amp;aim=CEEEC7BDBCD4" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">この一週間は、命のことを考えさせられた一週間でした。たかが猫の事ですが、されど猫...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p><span style="font-size: 12pt;">この一週間は、命のことを考えさせられた一週間でした。</p>
たかが猫の事ですが、されど猫、私のかわいいミミちゃんが命の危機をやっと脱出しました。

<p>先週の金曜日の夜、仕事から帰ってみると、ミミちゃんは、いつもの水飲み場で、じ〜と水面を眺めていますが、なかなか水を飲もうとはしませんでした。</p>
挙句の果てには、水の中に手（前足）を入れて、バシャバシャと水面をかき混ぜはじめました。

<p>ミミちゃんは、気が狂ったのかなとか、ひょっとしたら認知症になったのかなとか思いつつ、ミミちゃん、ミミちゃんと声をかけても、私の存在は、まったく感じていない様子です。</p>
そのうち、目をまん丸に見開いて、意識が遠のいている様子です。

<p>翌日の予定をキャンセルして、ミミちゃんを看病しながら考えたことは、この様子では、もうミミちゃんはた助けられないかも知れないということ、そしていつかは、この日が来るんだというあきらめ、そして、いやまだ助ける方法は、あるかも知れないという思い、動物病院の先生に電話をかけて聞いてみると、内臓が原因であれば、まず流動食を摂取するための処置、その次に原因となるところの手術、などというような話をしています。</p>
そのような痛い思いや、耐えがたいストレスを与える位なら、このまま自然死を選択した方が良いのだろうかとかというような思いも駆け巡りました。

<p>しかし、もしも、ミミちゃんの寿命ではなく、完全に私の不注意からミミちゃんの寿命を縮める様な事になるとしたら、それもかわいそうと思うと、最後の最後まで、生きる努力を一緒に頑張ってみよう！とミミちゃんに話しかけたところ、ミミちゃんが『うん』と返事をしたように聞こえたのです。</p>
気のせいかな？錯覚かなと思ったけれど、やはり、頑張って助けるほうへ、生きるほうへと指針は向けられました。

<p>翌日、動物病院へ、ミミちゃんを連れて行き、まず、血液検査、超音波検査、などと診てもらって分かったことは、あまりにも私がミミちゃんの事を観察していなかったということでした。</p>
ミミちゃんは、日頃、とても賢く、他の猫ちゃんが、餌を食べようと自分の食べている餌に近づいてくると、すぐに場所を譲ってあげたり、喧嘩もまったくしませんし、威嚇をしたりもしません。

<p>全然手がかからない優等生猫だと思っていたくらいですから、ミミちゃんが、鼻が詰まって息がしずらくなっていることにも気が付かないでいたのでした。</p>
そしてミミちゃんは、いつからか餌をちゃんと食べていなかったのです。

<p>鼻が詰まると水も飲めなくなるらしいです。</p>
そして、更に、猫は、口呼吸では、息ができないのだそうです。

<p>そのことを知らずに放置していたのでした。</p>
手のかからない良い子という私の思い込みは、単に、無関心という状態を生み出していただけでした。

<p>今更ながら、反省しきりです。</p>
一週間、昼夜の看病で、ミミちゃんは、起死回生しました。

<p>今日からは、自分でトイレにも行くようになりました。</p>
目が開きっぱなしで医師からも見放されそうになっていたミミ。

<p>最後の最後に、命を取り戻してくれました。</p>
助けることを、みんながあきらめたなら、ミミちゃんは、もうこの世にはいなかったのだと思うと、『最後まであきらめるな！頑張れ！』ということが最も大事な事で、勝利者になるための力なのだと、思わずにはいられませんでした。

<p>人の命も、重病などで、生死の狭間を彷徨うことがあり、世界中で起きている事故などの時にも、最後の最後まで、みんなが諦めずに救済しようと思うこと、そして本人も、その意識を忘れないで、希望を繋ぐことが大事なのであろうと思いました。</p>
いつかは、全ての命に、訪れる死のその瞬間ではあるが、最後の最後まで、生きるために最大の努力をし、そして力尽きたとき、初めて、自他共に充足感をもってこの世を去ることができるのであろうと考えさせられました。

<p>トルコで起きた地震によって、大勢の方が命を落としてしまいました。</p>
心から、哀悼の意を、表します。

<p>今現在も、がれきの下で頑張っている命が、一刻も早く、一人でも多く救出されますようにと世界中でお祈りしたいと思います。</p>
みなさんも、どうぞよろしく、お願いします。

合掌！</span>
  </div> 
 </content>
 <updated>2011-11-11T00:38:22+09:00</updated>
 <published>2011-11-11T00:38:22+09:00</published>
 </entry>

 <entry>
 <title type="text">異常な状況のパソコン</title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1320938412" />
 <author>
   <name>inagawa</name>
 </author>
 <id>http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1320938412</id>
 <category term="霊能者" label="霊能者" scheme="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?mode=category&amp;aim=CEEEC7BDBCD4" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">先日、更新したブログの『霊界から母を求めて、、』というタイトルの記事は、皆さんの...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p>先日、更新したブログの『霊界から母を求めて、、』というタイトルの記事は、皆さんのコメントも含めて、丸ごと、何者かによって消去されました。</p>
コメントへの返事もしてないうちに消されてしまい、コメントされた方には、本当に申し訳なく、思っています。

コメントされた方で、あらためて、書き込みされるようでしたら、この場を借りて、お詫びし、御返事を書かせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
  </div> 
 </content>
 <updated>2011-11-11T00:20:12+09:00</updated>
 <published>2011-11-11T00:20:12+09:00</published>
 </entry>

 <entry>
 <title type="text">霊媒体質の研鑽〜２〜</title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1319472869" />
 <author>
   <name>inagawa</name>
 </author>
 <id>http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1319472869</id>
 <category term="霊能者" label="霊能者" scheme="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?mode=category&amp;aim=CEEEC7BDBCD4" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">霊媒体質は、こころ静かに暮らしたい者にとって、大変な性質をもってしまったと、誰も...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p><span style="font-size: 12pt;">霊媒体質は、こころ静かに暮らしたい者にとって、大変な性質をもってしまったと、誰もが思うことでしょう。</p>
かの有名な霊能者の江原啓之さんも、幼少期から青年時代の頃を書いた本の中で、感じる能力を持ったことがどれほど大変であったかということを書かれています。

<p>感じる体質は、生まれつきのことなので、取り替えることも、性質を無くしてしまうこともできません。</p>
視えるということは、視えなければならない必然があって、そのような体質や性質や、人格を備えて誕生しているのです。
<p>その体質を、とことん鍛えて、この人生の上で、他者のためにも、また自分の人生のためにも、より良く生かしていけるよう鑽するしかないでしょう。</p>
他の人たちなら視えない存在、しかし、その存在は、まるでこの世に実在するもののように意識を持ち、感情を持って語りかけてくるのですから、視えるものにとっては、無視できなくなってしまいます。

<p>幼少期私は、霊という言葉さえも知らなかった時代でしたから、実在する人間の他に、人には視えないものが存在するという事実を理解できませんでした。</p>
ですから、近づいてきて語りかけてくるものと、ごく自然に話していたのです。
<p>そのまま、大人がいぶかしがったり、父親がおこったりしなければ、大人になっても、霊と生きている人間の区別がつかないような状態に陥っていたことだろうと思います。</p>
脳に異常があるのではないかと脳神経内科で脳波を撮ったり、心療内科で知能指数の検査を受けたり、痛覚の検査を受けたり、考えられる検査は、かなり受けてみました。

<p>結果、医師の結論は、知覚過敏ということになりました。</p>
脳の以上ではないのですから、治療の方法はありません。

<p>そうなれば、自分がこの体質と上手に付き合うしかないのです。</p>
嘆きながら付き合えば、この体質が、自分の人生にとっては、ハンディでしかありません。

<p>この体質を活用すれば、他人に視えないものを感じとり、近未来に起きるであろうことを予知できたりして、危険を回避することができたりもします。</p>
どちらにするかは、自分次第です。

<p>しかし、そのことを理解するまでは、大抵の霊媒体質者は、自分の感じ過ぎに悩まされます。</p>
他者の苦悩や、痛み、感情までも、まるで自分のことのように感応してしまいます。

<p>医者の診断のつかない病気にも始終、悩まされます。</p>
霊が近づいていると重い波長を感じとり、阻止しようとするためにせき込みが激しくなります。

<p>常に、せき込んでいるために、周辺からは、病気をわずらっているのではないかと、敬遠されたりもします。</p>
その様な状態で、病院へ行っても病気ではないのですから、どんなに苦しくても、診断書を書いてもらえません。

<p>怠けて休んでいると思われてしまいますから、会社でも、評価は落ちてしまいます。</p>
そのような状態を大抵の霊媒体質者は体験していることと思います。

<p>また、人によっては、霊なんて信じられないと言って、心療内科の治療薬を服用して更に、苦しみを増やしてしまうような人もいます。</p>
最近では、霊の事が大衆に認知され、本当に病気であっても、医者に行かずに、霊のせいではないかと、霊能者周りをしているような人がいたりもします。

<p>どちらも、霊界学やスピリチュアリズムの知識を正しく理解していないために起きる弊害です。</p>
霊媒体質は病気ではありません。

<p>体質ですから、その体質と自分がどう付き合っていくかということを学ばなければ、人生が大変辛いものとして感じてしまうでしょう。</p>
なぜなら、物理学的には、触れることもできない存在、見ることさえも叶わない存在を感じたり、視たりするのですから、可視の世界を生きる通常の人が感じる五感の世界以上に、シックスセンスの世界までも感じ取りながら生きていかねばならないのですから、辛いのは当たり前なのです。

それが当たり前だと受け入れた途端に、目の前に、シックスセンスの世界がごく自然に広がって行きます。
<p>感覚が研ぎ澄まされ、明瞭な世界が開けて行きます。</p>
普通の物理学だけでしか理解できない世界に生きていれば、理解できないことばかりが多く、苦しみは延々と続いていた筈です。

<p>霊媒体質者でない人にも、これほどまでの清涼感と無限の知性の泉のような体験をできるのかどうか、知りたいと思ったりします。</p>
霊媒体質を呪っても、嘆いても、また頑固に否定しても、何も前に進んではいけませんでした。

<p>受け入れることで、靄が晴れるように、自分がやるべきことが示され始めました。</p>
そのための知識も、インスピレーションとして、どんどん入ってくるようになりました。

<p>寝ている時も、覚めている時も、次々と啓示がおりてきます。</p>
しかし、用心しなければならないことは、その時、自分自身の心が、どこに向かっているかということです。

<p>特に、このアセンションに向かっているこの時代はストレートに同じ波長の想念と繋がってしまいます。</p>
霊媒体質者でも、常に高次元と繋がっているとは限りません。

<p>良く当たる霊能者といっても、強欲なものと繋がっていれば、金銭欲に突き動かされ、金次第では、道徳的に許されないようなことまでも叶えてあげようとして、社会的に問題になってしまうようなことになったりしていることが、かなりあります。</p>
高次元の存在と繋がることが、霊媒体質者にとっては、何よりのしあわせです。

<p>そのためにも、自分の心が正しく作用しているかを常に考えなければなりません。</p>
精神の向上のためなのか、欲望に突き動かされた行動なのか、見極め、精査しなければなりません。

<p>心は、悩み、葛藤し、鍛えられていきます。</p>
苦しいからと投げ出さないことです。

<p>嫌いだからと敬遠しないことです。</p>
嫌いな人でも、相手が困っていたら、手を差し伸べてあげられる人格であるかどうか、常に試しが入ります。

<p>その都度、自分の心と対話をしてみましょう。</p>
感応しやすい人は、相手の心が欲まみれであったり、騙そうとしていたりすることが手にとるように、視えます。

<p>しかし、それをただ、避けるだけでは、自分がその場をただ凌いだだけで終わります。</p>
正しくスピリチュアリズムを生きる人なら、イエス・キリストと同じ心境で、相手が偽善を働かないように、さりげなくアドバイスをしたり、罪を犯さないように、回り道をさせたりしながら、正しい道へといざなう努力を怠ってはいけないのです。

<p>霊能者に要求されることは、自分自身が正道をいくのと同じように、他者をも正しく導くことです。</p>
霊媒体質者であっても、霊能者としての位置づけを私がしないのは、それが正しく行われていないことがあるということを知っているからです。

<p>霊媒体質は、高次元の世界からのギフトです。</p>
そのギフトを正しく活用できるように、常に、自己研鑽を怠らないように努力を惜しまないで欲しいと、願っています。

<p>高次元への移行は、優しいことだけではありません。</p>
見るに耐えかねるようなこともおきています。

<p>しかし、見なければなりません。</p>
そして、魂の救済も続けなければなりません。

<p>魂は、常に、高次の世界へと移行させなければなりません。</p>
闇の世界へと送れば闇の勢力が増していきます。

<p>現在の宇宙でも、闇の世界からの誘惑が常にあります。</p>
天使の姿に変化（へんげ）して、心が闇でいるものに魔の手を伸ばしてきています。

<p>ささやくような甘い声で近寄ってきます。</p>
そのような変化したものを看破する能力は、常に、我欲を打ち消し、利他的愛念を心に持つことで育まれていきます。

<p>ですから、気の合わないものをも、排除せずに、大きな愛念に満ちた人になることを、お願いしているのす。</p>
『神さまに愛される人』になってください。

それこそが、アセンションです。</span>
  </div> 
 </content>
 <updated>2011-10-25T01:14:29+09:00</updated>
 <published>2011-10-25T01:14:29+09:00</published>
 </entry>

 <entry>
 <title type="text">霊媒体質の研鑽</title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1319105047" />
 <author>
   <name>inagawa</name>
 </author>
 <id>http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1319105047</id>
 <category term="霊能者" label="霊能者" scheme="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?mode=category&amp;aim=CEEEC7BDBCD4" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">霊媒体質という普段あまり聞きなれない言葉が、最近は結構多くの方に浸透してきつつあ...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p>霊媒体質という普段あまり聞きなれない言葉が、最近は結構多くの方に浸透してきつつあるように感じます。</p>
しかし、言葉の理解については、様々で、霊能者と言う方の解釈も様々あるようです。

<p>霊媒体質というのは、大抵、遺伝します。</p>
しかし、両親どちらもその兆候が無いにも関わらず、その子供は大変な霊媒体質であったりもしますから、単に、表面的観察だけでは、見わけがつきません。

<p>隔世遺伝のこともあり、祖父母のどちらかが霊媒体質なら、孫の代で、その体質が強く出ることがあります。</p>
大抵の人は、日々の生活の中で、あまりその事に触れないで生活していて、霊媒体質だからと言って、日々の生活に支障がなければ、何も問題としてとりあげる必要はありませんから、たとえ、霊媒体質であっても、その症状や現象が現実の生活に影響を与えなければ、自分が霊媒体質であったと知らないで一生を終える人も少なくないことでしょう。

<p>霊媒体質のことを違う言葉で表現するとするなら、霊媒体質の人の状況をどのように表現するか、考えてみました。</p>
霊媒体質者は、この世に存在する不可視の意識体の波長に敏感に感応（かんのう）し、その意識の語ろうとすることを、感じ取る能力を持っています。

<p>関わりを持つ存在は、自分の所縁（ゆかり）のものだけでなく、親類縁者でないものであっても感応します。</p>
感応力の優れたものは、非常に高い意識レベルのものからその逆に低い意識レベルのものまで感じ分けられます。

<p>一般的に、憑依されやすく感応したものをどう扱えば良いかも分からずに自分の感情まで影響を受けたり、人格変容まで起こしてしまうような場合は、意識レベルを高めるために、もっともっと学ばなければなりません。</p>
何をどう学ぶのかという質問を良く受けますが、最も、学ぶべきことは、心のあり方です。

<p>他者との生活の中で、あるいは家族間のこと、社会で、会社で、学校で、たくさんの学びの場があります。</p>
そして日々の生活の中で起きるいろいろな出来事やトラブル、利害関係で起きる駆け引きなども利他愛を学ぶ上では、大変良い教材になります。

例えば、いつも他人から頼まれごとをして、他人のために走り回って、自分自身がゆっくりする時間を取れないでいたりする人がいます。
その上、更に買い物を頼まれても、相手から、その代金を貰えないで、自分が全部出してしまっている人がいます。
その様な時、傍らで見ている人には、なんで、ちゃんと貰わないの？とか、しっかりしなさいよとか、いらいらしてしまっていることも、結構みかける風景です。
<p>それが、身近な人であったりすると、強い口調で咎めていたりするでしょう。</p>
その様な時、このことを、別の側面から見てみると、次のような事が言えるのではないでしょうか。

いつも人の面倒をみることができるやさしさがある。
他の人の買い物まで買ってあげることができる経済力がある。
それでも、自分の生活を維持できている。
<p>そして、何よりも、他者のお使いをしてあげられるくらいに健康である。</span>その様な事ができる元気と、寛容な心を持っているという点で、すばらしいと思えないでしょうか。</p>
自分の価値観で全てを判断したり、素晴らしいと思えることであっても、自分と違う意見であったりすれば、あの人とは、意見が合わないと言って敬遠するのではなく、違う意見にも、理解しようとする努力を惜しまず、寛大に受け入れることができるように、日々、研鑽することで、精神性を高めることができます。

<p>スピリチュアリズムを学ぶなかでも、価値観が違ったりすれば、意識が低いとか言って敬遠し、離れていく人もいます。</p>
しかし、この世に存在するものは、全てが繋がっていますから、一時的に、その距離を離して見たところで、他者を排斥する心は、全く変化しないのですから、学びのためにもう一度、その場面を引き寄せるのです。

<p>何度も、何度も、学びの場面は、訪れます。</p>
その一つ一つを、クリアしていくことによって、意識レベルを高めることができるのです。

<p>苦しみながらでは無く、考える楽しみを味わいながら、色々な場面をイメージしながら、学ぶことで、イメージ力も高まります。</p>
色々な事柄に逃げないで対応していくうちに、自分自身の精神性も自ずから高まって行きます。

<p>心地よい波長のものだけを受け入れ、そうでないものを嫌ううちは、神意識からは離れています。</p>
全ての存在に対応できる高い意識を維持できることが、霊媒体質者として、感応する全ての存在に対応できる能力を高めていくことができるのです。

<p>このような日々の生活の中で学ぶことを怠って、幽体離脱の練習をしたり、空中浮遊の練習をしたり、霊を切る練習をしたりしても、正しい修法は、身について来ません。</p>
先ず心から、始めよです。

<p>では、またいつかこの続きを書きましょう。</p>
今日はここまでです。

<p>質問や知りたいことなど、コメント欄に書き込してください。</span></p>
お待ちしています。
  </div> 
 </content>
 <updated>2011-10-20T19:04:07+09:00</updated>
 <published>2011-10-20T19:04:07+09:00</published>
 </entry>

 <entry>
 <title type="text">魂の記憶のありかを問う取り組み（１）</title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1318092252" />
 <author>
   <name>inagawa</name>
 </author>
 <id>http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1318092252</id>
 <category term="霊能者" label="霊能者" scheme="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?mode=category&amp;aim=CEEEC7BDBCD4" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">過去世の記憶をまた思い出しました。過去世の記憶を思い出すとすごいことが分かりまし...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p><span style="font-size: 12pt;">過去世の記憶をまた思い出しました。</p>
過去世の記憶を思い出すとすごいことが分かりました。

<p>私たちがインスピレーションで得ている情報が、自分自身や霊界の指導霊団や、ソウルメイト達の過去世の記憶の集積からの情報をその都度引き出しているということが分かったのです。</p>
私は日頃、ヒーリングや、また時としては、現実的な方法で、他者の病気の治療や、自分自身の事を治したり、治療法を指示して、その通りにしたら、治りましたというような報告を受けたりすることが良くあります。

<p>その治療法は、現在まだとりいれられていないような治療法があったりもしますが、在る医師の話では、それは今、自分が研究段階に在る治療法で、未発表なのだが、どこで、聴いたのかね？というようあこともありました。</p>
もちろんどこかで聞いたわけではなく、私自身が、そう思うという程度の事なのですが、どうも、医学的にはすごいことだったようです。

<p>さて、人の過去世は幾つもあり、私は、時々、その過去世を思い出すのです。</p>
今回は、ドイツで軍医をやっていたという時代の過去世です。</span>
<span style="font-size: 12pt;">その当時の私は、同じ軍医である同僚からは、ペイヤーと呼ばれていて、名前は、ペイヤー・ワッハマンと言いました。
<p>私は外科医だったようです。</p>
丁度、胸部を開いて、心臓の血管を繋ぐ大変難しい手術をしている場面でした。

<p>手術に関わっている軍医は、４名。私が、執刀医だったようです。</p>
血管は、細い血管や硬く太くなった血管などが入り組んでいます。

<p>更にその兵士の血管は、硬くなり近くにある血管を圧迫していました。</p>
まず、他の血管を圧迫している部位を止血しながら、同時に切り取っています。

<p>そして更に、切断部を繋がなければなりません。</p>
その様な事を考えながら、赤く染まった胸部を見ながら、手術をしている場面です。

<p>私が、白血病の際に医師からは助けてあげられないと言われ、自宅療養していた時、一人で瀕死の状態になっていた時に、私を助けに来た霊たちは、大変多くの霊団を率いて降りてきました。</p>
天女のような姿をしたその霊たちによって、私は、白血病を３日間で完治してもらいました。

<p>そのような体験は、決してこの世の医学や常識では、理解できないことです。</p>
しかし、それは紛れもない現実です。

<p>このような奇蹟は、霊界からの応援によってもたらされました。</p>
霊界からこの世の肉体次元の存在である私たちを応援している意識体は、全て、これまで私たちが、今生界で一生懸命に努力した実績であり、多くのソールメイトたちが、残した功績が、魂の記憶として霊界（宇宙界）次元の記憶の倉庫に集積されたものであるということです。

<p>その集積された記憶を共有し、その宝庫の引き出しを開けられるものたちこそが、ソールメイトなのです。</p>
ソールメイトは、天上界にあっても、またこの地上界にあっても、お互いに助け合います。

<p>その助けあいとは、常に傍にいなくても、遠く離れた地球の裏側であっても、日頃は、それぞれが他者のためにそれぞれの活動をしているが、命にかかわる時や、人のために、一緒に活動しなければならない時には、エネルギーの活動範囲を広げ、遠隔からでも救助に入るのです。</p>
これまでの考え方では、ソールメイトとは、お互いが仲良しだったり、いつも助け合っている仲間のような感覚でいた人たちも多いのではないでしょうか。

しかし、最近分かった私の霊界通信では、ソールメイトは、次元を超えて、お互いを扶助しあう存在だということです。
<p>また、それぞれが、その果たすべき役割に必要な知識を持ち、その知識を共有しているということです。</p>
ソールメイトは、お互いに駆け引きがありません。

<p>無上の愛で繋がった存在たちなのです。</p>
心が清らかで、お互いの知識を惜しげも無く提供し、お互いを支え合う存在です。

実にすばらしい世界です。</span></span></span></span>
  </div> 
 </content>
 <updated>2011-10-09T01:44:12+09:00</updated>
 <published>2011-10-09T01:44:12+09:00</published>
 </entry>

 <entry>
 <title type="text">霊的進化〜それぞれのステップ〜</title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1317747720" />
 <author>
   <name>inagawa</name>
 </author>
 <id>http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1317747720</id>
 <category term="霊能者" label="霊能者" scheme="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?mode=category&amp;aim=CEEEC7BDBCD4" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">最近、友人に誘われて、ある霊能者の講演を聴きに行ってみました。私が知っていること...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p><span style="font-size: 12pt;">最近、友人に誘われて、ある霊能者の講演を聴きに行ってみました。</p>
私が知っていることとは、かなり違いがありました。

<p>霊界のことは、霊を視ることができない人々は、霊能者という人の言葉をただ信じるしかないのでしょうか。</p>
私は、そうは思いません。

<p>もっともっと疑問を持って、質問しても良いと思います。</p>
霊界学は本当は、自然科学に添った話で落ち着く筈です。

<p>なぜなら、人間は、自然の一部なのですから、自然の法則が、人間だけには、当てはまらないということは無いと思うのです。</p>
人間が、肉体を持っているうちは、肉体と言う物質の中に魂を宿しているのだから、この世の物理学の範囲の理論を当てはめなければなりません。

<p>支えの無いところを歩けば、落下するのは当たり前です。</p>
しかし、死んでしまえば、肉体の中に入っていた魂（霊魂）は、使い物にならなくなった肉体から抜け出すしかありません。

<p>霊魂は煙のように、かなり軽い存在だと言えます。</p>
だから、肉体から抜け出した霊魂は、浮いていることができるのでしょう。

<p>丹波哲郎先生が亡くなった時、丹波先生は、自分の首の後ろ辺りから、何度も抜け出したり、入ったりして、自分の肉体を面白がって、愉快そうにして遊んでいました。</p>
最終的に、完全にその肉体を捨てたのは、死後６日目の告別式がすっかり終わって、荼毘にふすために、告別式の場所を後にしてからでした。

<p>荼毘に付した後、ご自宅へ帰る車の上を、車と並列に並んで飛んでいましたが、中へ入っておいでと声をかけると、いとも簡単に車の中へ入って来られて、横に座っていらっしゃいました。</p>
亡くなってからの一週間、霊体は、生存中と同じ姿で、生存中に出演された映画のビデオを一緒に観たり、話したりしていました。

俳優仲間の京本さんがお焼香に来られた時、大変喜ばれて、京本さんの近くへ行き、ありがとう、とか、ああ、あの帽子ね、僕は一つ持っていたはずなんだが、今はどこに在るか分からないよ。
<p>君が用意してくれるんなら、ありがたいよ、、とか話されていたのですが、京本さんには、通じていなかったかもしれません。</p>
でも、京本さんは、ちゃんと、用意してくれました。

<p>このような事を、だれでも視ることができるようであれば、良かったのに、なぜ、特異な人にしか見えないようにしたのか？残念なことです。</p>
あるいは、信じる心をもてば、視ることができるようにはならないのだろうかとか、考えてしまいます。

<p>色々な霊能者の人たちがいて、それぞれのステップでお話をしているようですが、その話の内容は、ものすごく多種多様のようです。</p>
それぞれのステップで、霊界の様子を話し、またそれぞれのステップで、信じる人たちが世の中には存在するのでしょう。

<p>本当にそれでいいのでしょうか。</p>
私が思うのは、一人の人の話を盲信せずに、多くの人の話を聞いたり、本を読んだりして、比較検討する習慣をつけた方が良いのではないかということです。

<p>盲信してしまうのは、良くありません。</p>
思考が偏ることは、良くないことです。

<p>宗教の教義が間違っていると、その教義を盲信した魂は、死後、その世界を見つけることができなかったり、あるいは、盲信した世界で、呪縛されて、身動きが出来ずに、魂が、飛翔できなくなっていることもあります。</p>
自由な世界、美しい世界をめざして魂は、飛翔しなければなりません。

<p>戒律で縛られすぎて、地獄の苦しみをうけていることもあります。</p>
死んでから学ぶのではなく、元気なときにこそ、死後逝く世界の事を学び、光輝く世界へ、必ず逝って欲しいと、願っています。</span>
  </div> 
 </content>
 <updated>2011-10-05T02:02:00+09:00</updated>
 <published>2011-10-05T02:02:00+09:00</published>
 </entry>

 <entry>
 <title type="text">感謝です〜ありがとうございます</title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1316967840" />
 <author>
   <name>inagawa</name>
 </author>
 <id>http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1316967840</id>
 <category term="霊能者" label="霊能者" scheme="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?mode=category&amp;aim=CEEEC7BDBCD4" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">丹波先生を忍んでみんなで集まりました。仕事の仲間たちや丹波道場卒業生、映画業界、...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p><span style="font-size: 14pt;">丹波先生を忍んでみんなで集まりました。</p>
<span style="font-size: 12pt;">仕事の仲間たちや丹波道場卒業生、映画業界、俳優、出版、そして来世研究会などなど、。

<p>大勢の方たちが、丹波先生のことを語り、飲み、笑って、楽しい時間でした。</p>
江原啓之さんからは、きれいなお花が届いていました。

<p>話してもいつまでも色々なエピソードがいろいろ出てきて、すでに5回も参加しているけれども話が尽きず、私たちが知らない丹波先生のお人柄が偲ばれます。</p>
片方からだけみていると一部しかみえないけれども、多くの人の話をきくと、その人柄を、多岐にわたって知ることができるものですね。
<p>いつも優しい先生だけでなく、諭すために敢えて厳しくするとき、あるいは、本当に守りたいと思う人に対する時などなど、そのキャパシティの広さを、まだまだ知りつくしてはいないような気がしました。</p>
いつまでも多くの方が、丹波先生のことを自分のごく近くに置いて、親しく思ってくれていることにとても嬉しく、感謝します。

<p>丹波先生は、当日、テレビドラマ『ホテル』でおなじみの瀬川監督たちのお近くにいらっしゃって微笑んでいらっしゃいました。</p>
乾杯ではなく、献杯の音頭を取る前に、いつも丹波先生とマージャン卓をともに囲んでいた仲間であり、テレビドラマ制作会社映広さんの社長さんが、一緒に卓を囲む仲間がいなくなってさびしくなりましたと話されていた時には、一緒に立って挨拶をされていました。

<p>やはり、友の事は忘れないものなのですね。</p>
始終、ご機嫌の丹波先生でした。

<p>みなさん、我らが師、丹波先生を大事に思ってくださり、心から感謝します。</p>
来年もまた、更に輪が広がり、更に賑やかで楽しい時間が持てますようにと願っています。

<p>マネージャーの坂井さん、業務を離れてからも、いつもお世話お疲れ様です。</p>
ありがとうございます。</span></span>
  </div> 
 </content>
 <updated>2011-09-26T01:24:00+09:00</updated>
 <published>2011-09-26T01:24:00+09:00</published>
 </entry>

 <entry>
 <title type="text">丹波哲郎先生の忌5年祭</title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1316798809" />
 <author>
   <name>inagawa</name>
 </author>
 <id>http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1316798809</id>
 <category term="霊能者" label="霊能者" scheme="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?mode=category&amp;aim=CEEEC7BDBCD4" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">9月24日、丹波哲郎先生が天界へ還られてから、5年が経ちました。果たして、天界で...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p><span style="font-size: 14pt;">9月24日、丹波哲郎先生が天界へ還られてから、5年が経ちました。</p>
<span style="font-size: 14pt;">果たして、天界では、どのような時間を感じていらっしゃるのでしょうか。

<p>最近は、昭和の時代から、活躍された俳優さんたちも、次々と天界へ還られています。</p>
この世は、寂しくなるなあと思っているけれど、天界は、さぞや賑やかであろうかと、思っている人も少なくないでしょう。

<p>丹波先生、天界の様子を少し、こちらに教えてくださいませ。</p>
最近、何かとあわただしく、この世は、地震、雷、火事、おやじではないけれども、世界中が、天変地異にまるで強迫されて

<p>いるような毎日なのです。</p>
世界は、今、どこへ向かって歩んでいるのでしょうか。

<p>お尋ねします。</p>
禊の時代に入って、竜神さまが、地球の洗濯をしているのだから、それはやむをえないことであろう。

<p>とにかく、地球は、今の人口増加を抱えきれなくなっているのだから、全てが自然の法則で動かされているのだよ。</p>
神さまからみれば、人も、自然の一部なのだ。

<p>可哀そうにと思う気持ちは、人間なのだから持って当たり前。</p>
それが悪いとは言えない。

<p>その気持ちを無くしたら、人間としては、情けないことなのだよ。</p>
神さまに好かれることをすれば良い。

<p>神さまに好かれることとは、他人に対する愛を忘れないことだよ。</p>
そしてそれを、実践することだよ。

<p>神さまは、あなたの全てをお見通しなのだから、</p>
誰もいないと思っていても、必ず、神様は、視ている。

<p>そして、必ず、あなたの幸せを見守っているのだよ。</p>
見守っているということを忘れるから、あなたは、一人でさびしいと思ったり、怖いと思ったりするのであって、

<p>何も寂しいと思うことも無く、怖いと思うことも無い。</p>
神さまは何時もあなたの傍にいることを、忘れないことだ。

<p>そして、一生懸命に努力すること。</p>
楽しく過ごすことを考えれば、自然に楽しいことが寄ってくる。

<p>嫌な事だと思っていれば、何もかもが、嫌な事に変わってしまうから、楽しいなあと思うようにしていれば良い。</p>
きっと知らないうちに、<span style="font-size: 14pt;">気が付いてみたら、</span>楽しいことだらけになっているということになるよ。</span>はっはっは</span>
  </div> 
 </content>
 <updated>2011-09-24T02:26:49+09:00</updated>
 <published>2011-09-24T02:26:49+09:00</published>
 </entry>

 <entry>
 <title type="text">丹波哲郎先生とのお話あれこれ</title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1316452747" />
 <author>
   <name>inagawa</name>
 </author>
 <id>http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?UID=1316452747</id>
 <category term="霊能者" label="霊能者" scheme="http://www.tamba.ne.jp/blog/inagawa/index.php?mode=category&amp;aim=CEEEC7BDBCD4" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">丹波哲郎先生が御存命であった頃のお話をしましょう。それは、私が来世研究会に入って...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p><span style="font-size: 14pt;">丹波哲郎先生が御存命であった頃のお話をしましょう。</p>
それは、私が来世研究会に入って間もない頃でした。

事務局へ行くたびに、丹波先生は、私をトランス状態にしていろいろと霊界についての質問をしていました。
<p>その頃、私は、まだ単純に霊媒体質というだけの存在でした。</p>
トランスになるとすぐに霊が私に憑依し、苦しみ出したり、何か良く判らない言葉を発言したりしていました。
<p>しかし、丹波先生はそれを良しとしませんでした。</p>
『駄目だ！そんなことでは、人格が変わってしまう。人格を乗っ取られてしまうぞ！』と叱ります。
<p>私は、その言葉の意味が全く理解できませんでした。</p>
私の幼少の頃、霊と話をしたことを父に知られると、すごい勢いで怒られてしまっていたので、私は、霊の事についての知識を学ぶ機会が全くありませんでしたから、この時、丹波先生が、なぜ怒っているのか、知る由も無かったのです。

<p>この日から、丹波先生は、私を単なる霊媒体質者では無く、霊能者として育てるための訓練を始めたようです。</p>
霊との対話を、自分自身の意識をしっかりと維持しながらできる状態にするまでには、かなり、時間が必要でした。

<p>普段から、霊をこの世に肉体を持って生きているものと同じような状態で視ている私には、何の前触れも無く視え始めるのですから、心の準備をする余裕などありませんでした。</p>
油断していると、いきなり入りこまれることだってあったのです。

<p>その様な状態が、いかに危険な事であるかということも知らなかったのです。</p>
いつも無防備で、いきなり幽体離脱して、田舎まで飛んで行ったりすることも度々で、田舎に帰ってもいないのに、田舎の人々の目に触れてしまったり、酷い時には、会話をしていることさえあったのです。

それはどのような状態かと言うと、自分の行動を管理できないということです。
<p>放置しておくと、いくつもの霊に憑依され、人格が、いや、霊格かな？が入れ替わり立ち替わり、表面に出てくる状態、多重人格のようなことになってしまうのです。</p>
統合失調症のような状態ともいえるでしょうか。

<p>それでは、自分の事を自分自身で信頼できないということになります。</p>
もちろん、幽体離脱ですから、私の肉体は、ここ東京にいます。

しかし、幽体を視ることができる人には、肉体ごと私がいるように視え、まさか、幽霊と話をしたとは思っていません。
たちまち、りよ子が帰って来たんだってと、噂が広がります。
<p>父が、なぜ帰っているのに、家に来ないんだと怒ります。</p>
私は、戸惑うばかりです。

<p>丹波先生は、『自分自身の管理をしっかりできるようにならなければいけないよ。』と教えてくれました。</p>
この時の自分自身とは、つまり『自分の霊体及び幽体』のことです。

<p>肉体から飛び出しやすい幽体を飛び出さないように管理する。</p>
それは大変、難しい注文でした。

それまでは、寝るとすぐに私の幽体及び霊体は、私の肉体を飛び出して霊界や幽界へ行き、いろいろな霊たちと話をしたり、霊さんの要求を聞いてきたりしていましたから、幽体離脱は、私にとって、水を飲むぐらいの日常的な事だったのですから、その習慣を止める作業をしなければならないのは、考えてみてください。
<p>そう簡単ではなかったのです。</p>
丹波先生のお陰で、今は、それほど頻繁に幽体離脱するということは無くなり、自分の意識をしっかりと持って、霊視をすることができるようになっています。

<p>丹波先生曰く、『霊媒体質というのは、オギャーと生まれるときに霊界での習慣は、消える筈が、それをこの世に持ち越してきてしまった者のことなのだ』と。</p>
もちろんそれは、丹波先生のジョークで、真面目な話は、役目を持って生まれたのだから、その役目を果たさなければならない。というのが、たぶん、本音だったと、私は信じている。

<p>寝ている時と言うのは、霊に憑依されやすくなっています。</p>
そうならないためにも、自分自身を管理するという丹波先生の私への訓練は、その後の私の霊的環境を大きく変えました。
<p>もちろん、良い方へです。</p>
その管理ができるようになると、幽界の霊たちに眠りを邪魔されることも少なくなりました。
<p>睡眠中ではなく、起きている時、無防備では無い時に、霊視をすることができるようになったのです。</p>
それができるようになると、自分が視てきたいところを神さまの指導のもとで、視ることができるようになり、嫌な霊界を無理やり視せられるということも無くなりました。
自信もでてきました。
人前で話すことも怖がらずに話すことができるようになりました。
幽界の霊では無く、神霊方からのメッセージも受けることができるようになりました。
その後は、丹波先生は、私にいきなり、心霊相談をさせたりしました。
<p>実践のための訓練です。</p>
怖がらずに自信を持って、勇気を出してやり始めると、私の指導霊たちは、総動員でフル回転して、私をサポートしてくれました。
<p>ヒーリングのときは、医療霊団がサポートします。</p>
霊視のときは、病気の状態を視て、治療の仕方まで指導します。

<p>簡単なヒーリングで治るものは、その場でヒーリングをします。</p>
私は、天界から入ってくるエネルギーを流すだけのフォースの役目です。

<p>必要な分だけヒーリングされると、その流れは勝手にピタッと流れを止めてしまいます。</p>
丹波先生にお会いするまでの私のように、霊媒体質を自分でどうにも管理できないで日々の仕事にも支障をきたしている人たちは意外にも多いようです。

<p>これからの私の役目は、そのような人たちの道先案内もしなければいけないのだろうと思っています。</p>
日本列島を守護するためにという神さまからの私へのメッセージについては、冨士山の爆発を一時的にも回避したということで、一応役目を果たしたと思っているのですが、はてさて、どうなることやらです。

<p>以前のブログで書いたように、人類が、神さまの分野まで立ち入ろうとするとき、警告はまた発せられます。</p>
原発は即止める決断をしなければ、すでに、フランスでも、核関連の事故が起き、死亡者も出てしまいました。

<p>地球は、今を生きる人たちだけのものではありません。</p>
宇宙全体のなかの一員です。

<p>人類にとっても宇宙全体のバランスのためにも、かけがえのない星です。</p>
これからの人類が健やかにそして魂を覚醒させるために、いかに生きていくかということをもっともっと、真剣に考えて欲しいと切望します。

<p>祈りを込めて、、。</p>
希望を持って今日の日の一歩を踏み出して下い。</span>
  </div> 
 </content>
 <updated>2011-09-20T02:19:07+09:00</updated>
 <published>2011-09-20T02:19:07+09:00</published>
 </entry>

</feed>
